三谷幸喜書き下ろしのスペシャルドラマ『わが家の歴史』
録画していたものを ようやく昨日 見終えました。
いやぁ~…やはり 昭和の時代が良かったな…と、思うオイラはオッサンの代表選手(笑)
オイラ的な昭和と言えば、まず 欲しいものが無かった時代。
欲しいものが無かったと言うのは、欲望的に無かったワケでは無く、
こんな物が欲しいなぁ…と、思っても 市販されて居なかった時代。
それと我々より もう一つ上の世代の方々の バイタリティー。
そしてそのバイタリティーが実践出来た時代…まさしくそんなイメージ。
簡単に言うと「後先、考えずに自分のやりたい事を実行出来た時代背景」だと思いますね。
平成になり23年経過。
発展途上の昭和から、経済的にもMaxを迎えた日本。
登りつめれば後は下るだけ…そんな分岐点的な時代が平成の様に思われます。
昔は良かったな…と、普通に思う様になったのはオッサンになった証拠(笑)
平成生まれの人々には、平成なりの良さって言うのも当然有るでしょう。
日本の未来。
全く予測が出来ません…。
次世代の若者達に 良い時代(良い日本)を バトンタッチ出来なかった事を
悔やんでいる オジサン達も多いんだろうなぁ…。
