「日本国は悪かった」と言う自虐史観は、アメリカの勝手な見方なのである
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福島原発事故により、言い方は悪いが 世界で3回もの被曝を受けた我々日本国。
HAARPによる人工攻撃(地震)だ、とか、震災だ、天災だって話題は今回はスルー!
逆に、今回の原発事故により日本国民の「核廃絶の意識」が、より強くなっちゃう?事が怖ろしいと思う。
色んな意見も御座いましょうが、オオハラは(げ、Bug22じゃ無いんだ…本名?)「たもちゃん」ってもタモリじゃないよ、
田母神さんの意見に「この部分は賛成」なんだな。
以下、田母神の流儀(日本を変える100の処方箋)より抜粋。
2009年4月、オバマ大統領が「アメリカは核廃絶に向けて努力する」とチェコのプラハで演説した。
これに我が国の鳩山総理(当時)も、マスコミもすぐに飛びついた。
「アメリカも核廃絶に向けて動き出した。我が国の非核三原則の方向性は正しい」と報じた。
ご丁寧にもその後間もなく鳩山総理(当時)は国連で非核三原則を堅持するという演説までした。
「日本は唯一の被爆国であるから核廃絶に向けて行動する道義的責任がある」と言うもので、
私には理解できなかった。言うのであれば「我が国は唯一の被爆国であるから三度目の核攻撃を受けないため、我が国だけが世界で唯一核武装する権利がある」と言うべきであろう。
米露中などの核武装国は日本に対し、「頼むから核武装してくれるな」と言ってくるに違いない。
そのときに「そうですか。それじゃ何かくれ」と言ったらいいのです。これが外交交渉力である。
オバマ大統領はもうこれ以上核武装国を増やしたくないために、あの演説をしただけだ。
我が国が軍事について考えようとしないことがどれほど国益を損じているかわかりません。
非核三原則はもとより、武器輸出をしない、自衛隊を国際法で動かさない、集団的自衛権を行使しない、
自衛隊の武器使用も正当防衛と緊急避難に該当する場合だけだとか、自分で自分の手足を縛っている。
我が国の政治は、政治家が困難に立ち向かわないで譲渡ばかりを繰り返してる。
その結果、我が国の立場はどんどん悪くなっているのです。
教科書が教えてきた我が国の歴史観は「アメリカ発」の歴史観だ。
歴史とは戦勝国が作った歴史観を、敗戦国は強制される。
日本はアメリカからの見方を強制的に植えつけられ、戦後65年経った今も続いている。
抜粋転記終了
最後にもう一度
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「日本国は悪かった」と言う自虐史観は、アメリカの勝手な見方なのである。
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でも、戦勝国に楯突こうと動く愛国心ある日本の政治家は ことごとく消えて逝く…orz
なんでやねん?
って事で、次回につづく。
かも知れないw。
