2025年2月 迷子の話 その1 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

朝の8:30頃

いつものように出社したのですよ

 

会社の前の道路をトボトボと歩く柴犬を見掛けましてびっくり

パッと見た感じ、7~9kgくらいの一般的なサイズの柴犬ニコ

 

野良犬かしら?

 

とか思いながら、車中から観察していると、首輪をつけてることに気付きました

よくよく見ると首輪に鎖が繋がっていてジャラジャラさせながら歩いている…

 

どこかから脱走してきたみたい…

飼い主さん困ってるだろうなぁ…ガーン

 

そうこうしている内に、見知らぬオッサンに見られていることに気付いたワンコが私の車についてきました

おそらく人に飼われている子だとは思うものの、知らない犬をいきなり触るのは怖い……

そこで、昼飯用に買った蒸しパンで餌付けしてみることにしましたニヤリ

 

会社の駐車場に停めて、少し離れたところに居たワンコに「おいで!」と呼びかけるとトテトテと駆け寄ってきましてね

もう、その姿が可愛いのなんのってニヤニヤ

 

蒸しパンを小さく千切って与えてみると、ガツガツ食べた!

食べた後にパァーッ!と笑顔になって

 

もっとよこせー!ラブ

 

と、言わんばかりの勢いでジャレついてくる様も可愛い!酔っ払い

落ち着かせる為に「おすわり!」と言ってみたら、ちゃんと座った…

 

可愛いじゃねーか!こんちくしょーめ!

 

しかしまぁ、これで誰かに飼われているのは間違いないな…と確信したわけです

とりあえず、蒸しパンのおかげで撫でられる程度には仲良くなれたのですが、これからどうしたものか?

飼い主さんが探しに来ても分かりやすいように、駐車場に繋いでおこうかな?

 

とか、思っていると、車が走ってきて停まりました

女性が降りてきて「すみませーん!鎖が千切れちゃって!」と言いながら近付いてきました

 

咄嗟に柴犬が逃げないように鎖を踏んで確保していたら、すぐさま飼い主さんに抱っこされて帰っていきました

かなり近所の人だったみたいです

 

よかった、よかったニヒヒ