随分前ではありますが、ジャパニーズクラフトジンにハマった話をしたことがありました。
今でも継続してハマっているのですが、産地で色々な特徴があって飽きないんですよね
てなわけで、去年から今年にかけて購入したジンをいくつか紹介してみようと思います。
これをクラフトジンと言っていいのか悩ましいところですが、キリンから販売されている 杜の香プレミアムジン です。
缶のジンソーダやジントニックは全国展開でされていて、近所のスーパーなどで普通に購入できると思うのですが、ボトルのジンは通販限定なのです。
木々に囲まれているかのような爽やかな香りのするジンで、ジンソーダやジントニックで飲むと抜群に美味しいです。
奈良県にある梅乃宿酒造から販売されている UMENOYADO GIN です。
梅乃宿酒造といえば、フルーツを使った リキュール が有名ですが、これもフルーツの香りが特徴的なジンとなっています。
特にリンゴ、柚子、レモンを強く感じるフルーティーで爽やかな香りです。
スピリッツは日本酒がベースとなっているらしく、ほんのりと風味を感じさせてくれます。
ジントニックも美味しいのですが、個人的にはオレンジブロッサムが一押しです。
長崎県の五島列島にある五島つばき蒸溜所で作られている ゴトジン です。
あまりの人気の為、注文しても3カ月ほどかかると通販サイトにも書かれています。
私は近所の百貨店で偶然に発見したので、運が良かったです![]()
キーボタニカルは椿で、他には柚子や山椒、紅茶など多種が使われております。
香りは椿の華やかさがありつつ、様々な香りが複雑に絡みあい奥深さを感じます。
ジンソーダがオススメですね。
ってなわけで、今回はここまで。


