日曜日だったのもあり、シゲをリビングに出して過ごす事にした。
窓際にジャンボ座布団を敷いて特等席をセットしてから、シゲをケージから出す。
取ってこい遊びをしたり、ドッグトレーニングをしたり、ひとしきり暴れたあとは座布団の上に伏せをして、外を眺め始める…いつものシゲのルーティンワークである。
私はそんな様子を見ながら椅子に座ってSwitchで遊んでいると、シゲが駆け寄ってきて、画面を覗き込んでくる。
おシゲさんや、画面が見えないんですけど!![]()
続いて、コントローラ部分を舐め始めたので、これはアカン…とゲームを中断して、シゲの相手をする。
余談だが、Switchのゲームカートリッジはとても苦いというのを御存じだろうか?
任天堂のゲーム機というのは、私のような大きなお子様ではなく、小さなお子様達がメインターゲットというのもあり、誤飲や誤食を防ぐ為にそうしているらしい。
最近のゲームカートリッジって、小さいからそういう対策も大事になるのだろうね![]()
余談終了
最近、ちょっとハーネスを警戒しているようなので、ハーネスに顔を通すトレーニングである「お顔」をやってみる。
以前のように顔をグイーッと突っ込んでこず、鼻先だけを通してハーネスの先にあるご褒美を器用に食い逃げしていく!![]()
それでも誉めながら、しばらく繰り返していると、前足でチョップをしてハーネスを払いのけてからご褒美を食べようとしてくる!![]()
これ、邪魔やねん!![]()
そんなシゲの声が聞こえてきそうなシゲチョップ!
シゲチョップをしてきた時には当然ながらご褒美は無し。
しつこく繰り返している内に顔を通せるようになり、なんなら自分から顔を突っ込んでくるようになってきた。
ただ、自分から突っ込んでおきながら、完全に顔を通した状態になると、「あれ?こんなはずでは…
」みたいな顔して、被害者面してショボくれるのだ![]()
その状態になったら、胴のベルトも留めて完全に装着した状態にしてから、ご褒美をあげる。そしてすぐに外してやるのだ。
そこでトレーニングは終了。
毎日ではなくとも、続けて行かないとアカンなぁ…と、思うのだった。
そんな感じで、ほぼ1日中をリビングで過ごしたおシゲさん。
我々が晩御飯を食べている時にはケージに戻しておいたのだけれど、キューン、キューンと鳴いて出してくれアピールをしてくる。
食事を終えてしばらくすると、やけに静かになったので覗いてみる。
クレートの中にあった毛布を引っ張り出してきて、クレートの外で丸まっていた。
クレートの中に誘導しようとしても無視してくる![]()
相方さんが呼んでも、撫でてもこちらを見もせずに無視しているという。その様子を見た相方さんの母は、悪さをしたシゲが私に叱られて拗ねていると思ったらしい![]()
おそらく、出してくれアピールが実らなくて拗ねているのだろうと、私に掛けられた疑いを晴らしておいた。
それから、しばらくの間リビングで遊ばせてからケージに戻すと、納得したのか大人しくクレートに戻って眠り始めた![]()
まるで駄々っ子である![]()

