2022年1月 犬の話 その8 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

日曜日だったのもあり、シゲをリビングに出して過ごす事にした。

 

窓際にジャンボ座布団を敷いて特等席をセットしてから、シゲをケージから出す。

 




取ってこい遊びをしたり、ドッグトレーニングをしたり、ひとしきり暴れたあとは座布団の上に伏せをして、外を眺め始める…いつものシゲのルーティンワークである。

 

私はそんな様子を見ながら椅子に座ってSwitchで遊んでいると、シゲが駆け寄ってきて、画面を覗き込んでくる。

 

おシゲさんや、画面が見えないんですけど!笑い泣き

 

続いて、コントローラ部分を舐め始めたので、これはアカン…とゲームを中断して、シゲの相手をする。

 

 

余談だが、Switchのゲームカートリッジはとても苦いというのを御存じだろうか?

任天堂のゲーム機というのは、私のような大きなお子様ではなく、小さなお子様達がメインターゲットというのもあり、誤飲や誤食を防ぐ為にそうしているらしい。

 

 

最近のゲームカートリッジって、小さいからそういう対策も大事になるのだろうね真顔

 

 

余談終了

 

 

最近、ちょっとハーネスを警戒しているようなので、ハーネスに顔を通すトレーニングである「お顔」をやってみる。

 

以前のように顔をグイーッと突っ込んでこず、鼻先だけを通してハーネスの先にあるご褒美を器用に食い逃げしていく!笑い泣き

 

それでも誉めながら、しばらく繰り返していると、前足でチョップをしてハーネスを払いのけてからご褒美を食べようとしてくる!笑い泣き

 

これ、邪魔やねん!ムキー

 

そんなシゲの声が聞こえてきそうなシゲチョップ!

シゲチョップをしてきた時には当然ながらご褒美は無し。

しつこく繰り返している内に顔を通せるようになり、なんなら自分から顔を突っ込んでくるようになってきた。

 

ただ、自分から突っ込んでおきながら、完全に顔を通した状態になると、「あれ?こんなはずでは…びっくり」みたいな顔して、被害者面してショボくれるのだ笑い泣き

 

その状態になったら、胴のベルトも留めて完全に装着した状態にしてから、ご褒美をあげる。そしてすぐに外してやるのだ。

 

そこでトレーニングは終了。

毎日ではなくとも、続けて行かないとアカンなぁ…と、思うのだった。

 

そんな感じで、ほぼ1日中をリビングで過ごしたおシゲさん。

我々が晩御飯を食べている時にはケージに戻しておいたのだけれど、キューン、キューンと鳴いて出してくれアピールをしてくる。

 

食事を終えてしばらくすると、やけに静かになったので覗いてみる。

クレートの中にあった毛布を引っ張り出してきて、クレートの外で丸まっていた。

 

クレートの中に誘導しようとしても無視してくるムキー

相方さんが呼んでも、撫でてもこちらを見もせずに無視しているという。その様子を見た相方さんの母は、悪さをしたシゲが私に叱られて拗ねていると思ったらしい滝汗

 




おそらく、出してくれアピールが実らなくて拗ねているのだろうと、私に掛けられた疑いを晴らしておいた。

 

それから、しばらくの間リビングで遊ばせてからケージに戻すと、納得したのか大人しくクレートに戻って眠り始めたニコ

 

まるで駄々っ子である笑い泣き