お腹の調子が悪くて軟便をしたシゲですが、病院で処方された下痢止めと抗生剤を投与したところ、ピタッ!と症状が治まりました!![]()
数日分の💩を排泄してお腹が空っぽになったからか、やたらと餌をねだってきます。
近付いたら突然咬みついてきて 餌を寄越せ! とアピールしてきます![]()
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普段は朝&晩の2食で、1回辺り 60~80g くらい(適正量は 130g)しか食べないのに、この日は 80g を完食した後にいつまでも皿をペロペロと舐めているので、試しに 20g を追加で手から与えてみるとペロっ!と平らげた![]()
食欲は完全に戻ったようで一安心![]()
次の💩の状態を見て、薬の投与を継続するかを判断しようと思っているのだけれど、今度はなかなかしない![]()
下痢止めが強力過ぎて便秘になってしまっている可能性もあるので、今朝は薬を飲ませずに様子を見る事に…。
昼間にしなかったら、今晩の散歩辺りでしてくれるといいのだけど…![]()
話は変わって、何日か前の夜散歩中のお話…。
いつもの川沿いの土手を歩いていたら、野良猫に餌をやっている人がしゃがんでいて、こちらが近付くと 「 すみません!ここに猫がいるんで! 」 と言ってくる。
だからなに?ここは私有地ではないよ?![]()
と、思ったものの、相方さんから散歩させていたときに 「 リードを短く持ってください!
」 と、突然怒ったような声で言われたことがあると聞いていたので、面倒なことになってもいけないのでシゲをなだめつつ道を引き返す。
なんだろう?
犬に恨みでもあるのだろうか?
愛媛県松山市には、野良猫を捕獲して、避妊手術を受けさせて、餌付けをして見守るという地域猫という制度があるらしい。
調べてみると他の自治体でも行われており、TNR活動と呼ばれているそうだ。
Trap(トラップ): 捕獲すること
Neuter(ニューター): 不妊手術のこと
Return(リターン): 猫を元の場所に戻す
これらの頭文字を並べているようだ。
保護活動(保護して里親に届ける)には賛成な私ではあるが、この活動には賛成できない私。
だって、この活動は野良猫を緩やかに絶滅させるための活動でしょう?
動物愛護とは完全に真逆じゃないですか?
捕獲して、不妊手術を受けさせて、自分の家で終生飼育をする…というのであれば、まだ理解できる。一番しんどい部分の責任を放棄しておいて、何が保護活動なのか?
違うというならば、理由を教えてほしい![]()
※すみません、ちょっと話が過激な方向へ逸れてしまいました。