先日のグルーミング前の散歩の際にシゲの肛門が真っ赤になっている事に気付いた![]()
うーん…まぁ、痒がったり痛がっている素振りもないし、とりあえずは問題ないかな?![]()
と、判断してそのまま連れて行ったものの、その日の晩と翌朝の御飯を食べなくなくなり、その間の💩も無し…。ちょっとクタッとなってて元気ないし…![]()
皮膚炎はともかく、食欲がなくなったのは気になる…。
というわけで、病院へ行ってきた。
診断結果は、胃腸炎の疑いと、いつもの皮膚炎。
肛門の腫れと食欲不振はおそらく別の原因だろう…ということだった。
先生からの治療方法の提案は2つで…
1:皮膚炎を優先して治すのであれば、何度もぶり返しているのでアポキルという薬に変えてしばらく服用して様子を見ましょう。何かあった際に薬を変えた事による副反応かどうか判断がつかなくなるので、胃腸炎はしばらく様子見してもらって、食欲が戻らないようであればまた相談してください。
2:食欲不振を優先して治すのであれば、これまでと同じステロイドと抗生剤で痒みを抑えつつ、胃薬で胃腸炎を治したあとで、アポキルに変えましょう。
というものであった。
うーん…皮膚炎も気になるけれど、食えなくなったら弱る一方だしなぁ…![]()
これ、選択の余地なくない?
そもそも、こっちに選択させることなの?
など、色々と思うところはあったけれど、私が選んだのは2である。
病院から帰宅してすぐに薬を飲ませた。
その後、少し出掛けて帰宅すると、メッチャ元気にお出迎えしてくれたので、薬が効いているようだ。胃腸炎でムカムカしていたのかもしんないね![]()
今、体調を崩して下痢、嘔吐、食欲不振の症状の子がとても多いらしい。
最近はフォローしているブロガーさんのところの子達も体調を崩しているという内容の更新が多かったような気がする…。季節の変わり目に体調が崩すのは人間も犬も同じなんやねぇ…![]()
