2021年11月 犬の話 その6 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

仕事で帰宅が遅くなった日、相方さんの母が1人でシゲの散歩に行ってくれたらしい。

 

その際に起こった事を聞いたのだけれど…

 

散歩中に、同じく散歩中な近所に住む(相方さんの母の)娘一家に出会ったという。

そこにはシゲを欲しがった(相方さんの母の)孫娘ちゃんも居たらしい。

普段からシゲを可愛がってくれているからか、その姿を見つけたシゲは大興奮!滝汗

 

嬉しくて孫娘ちゃんの周りをグルグル回っている内に、リードで縛ったような形になり、シゲも孫娘ちゃんも身動きがとれなくなったらしいゲロー

 

これまでであれば、この後は半狂乱になったシゲが周囲の人達に咬みついて…というパターンであったのに、今回はおとなしくしていたとのこと。

 

興奮し過ぎたのはともかく、お利口じゃーないの!ちゅー

 

その後、別れを惜しむシゲがなかなか帰路についてくれなくて困っていたものの、姿が見えなくなる頃には諦めて歩き出したという。

 

その後、家が近付いてきた辺りの道路の真ん中でオスワリして動かなくなった。

住宅街の生活道路ではあるものの、普通に自動車も通るのでどうにかして移動させようとしたが、頑として動かない。

 

そこに車が走ってきてしまい、焦った相方さんの母は、強めにリードを引っ張ったらしい。

犬の習性に 引っ張られると反射的に逆方向へ行こうとする というのがある。

 

※私がリードを持っている際に後退りをした場合は、それ以上引っ張らずに力を抜いて私がシゲに近付くようにしている。

 

そんなわけで、引っ張られたシゲは反射的に後退りをして…

 

スポッ!びっくり

 

と、Tシャツを脱ぐかのようにハーネスが抜けてしまったらしい。

たまたま、既にシゲに近付いていて首輪に手を掛けていたので、そのまま車道の端へ寄った後で、空いている片方の手でリードを首輪へ付け替えて事なきを得たということであった。

 

これ、先日購入した首輪とハーネスとリードを繋ぐパーツを着けていれば防げた事故だよなぁ…チーン

 

今回の散歩では着け忘れていたらしいので、今後は飼い主である我々側が習慣にしないといけませんな。

 

こういう場合、私だったらどう対応しただろうか?

 

1:車道に座り込んだ時点で、オヤツを手に握り込んでタッチのコマンドで道路の端へ誘導を試みる

 

2:1が駄目なら、シゲとの距離を詰めつつ、それに合わせてリードを短く持ち直しつつ、こちらへ意識を向けさせる為に名前を呼びながらリードを少し引っ張ってみる

 

3:2でも動かなければ、既に近付いているので抱きかかえて道路脇へ退避する

 

という順番で対応したのではなかろうか?

 

私の場合、リードを強く引っ張るのは逆効果だと知っていたので、ハーネスを脱がせないというのを最優先事項とした行動なのね。

 

こういう場合、他の犬飼いさん達はどういう対処をしているのだろう?真顔