こんなホームページを見つけた。
お散歩代行 カナーン・ドッグ
犬のお散歩を代行してくれる業者さんらしい![]()
今のところはお世話になる必要がなさそうだけれど、何かあった時の為に覚えておこう![]()
去年まで、ペットとは全く縁のない生活をしていたので、こういう発見をする度に 「 色々な商売があるものだなぁ 」 と感心する![]()
例えば、ドッグトレーナー、ペットホテル、犬の幼稚園、老犬ホーム…などもそうである。
シゲを迎えなければ、知る事すらなく一生を終えていたであろうと自信を持って言える![]()
ふと思ったのだけれど、こういう一時的に犬を預かる仕事をされている人達が、預かった犬に咬まれて怪我をした場合や、預かっている間に誰かを怪我させてしまった場合の責任って、どこに掛かってくるのだろうか?
言葉が通じない相手だし、普段は大人しい子が何かを切っ掛けに豹変することだってあり得ない話ではない。当然のリスクとして承知の上で生業としているのだとは思うのだけれど、なんとなく気になった。
こんな内容を某SNSに書き込むと、法律に詳しいフォロワーさんが 「 専門ではないので、おそらくだけれど… 」 と注釈付きで教えてくれた。
法律上では、 『 犬という道具を使って誤って他人に怪我を負わせてしまった 』 という扱いになるはずなので、その瞬間に道具を使っている人の責任になるだろう。一般的な企業であれば損害賠償保険などに入っているだろうから、何かあってもそこから補償されるのではないだろうか?ということであった。
なるほど(感情的な話は別として…)、法律上は 『 ペットは物 』 という扱いになるというのは知っていたので、その解釈でいくとこうなるというのも理解できる。
サービスを利用する側である我々は、あまり意識する必要はないし、おそらく必要となる事もないだろうけれど、知識として頭の引き出しの隅っこに置いておくのも悪くはないのかもしれない![]()
