シゲのシャンプーをしてもらった際に、尻尾の付け根(肛門の上辺り)が赤くなっているのと、右後足の腿の辺りにハゲが出来ているとトリマーさんに言われまして、しばらく様子を見て悪化するようなら病院に連れて行こうと思いつつ、一週間が経過…
悪化はしていないけれど、良くはなってない感じ…
時々、患部の辺りを舐めたり気にしたりはしているので、痒みがあるのかなぁ…?
なんにせよ、来週には狂犬病予防接種で病院に行く予定だったし、その一週間前に投薬治療を開始すれば、注射の時についでに再診してもらえるから良いタイミングではある。
よし、行くか!

病院の駐車場に着いた途端にブルブルと震え始めるシゲ
待合室にてセトルダウンさせようとしたら、先行して伏せをして大人しく待っていた。お利口じゃん!
人が近くを通る度にオスワリして撫でてもらおうとしていたようだが、残念ながら撫でてはもらえず。
診察の結果は『おそらく、この季節に多い湿疹だろうけれど、ひょっとしたら何かのアレルギーの可能性もゼロではないので、いつもの薬で様子を見ましょう』ということになった。
アレルギーの検査について聞いてみたのだけれど、ここの先生は『アレルギー検査はオススメしない』と言っていた。これにはきちんと理由があって『検査の確度が低い』らしいのだ。検査は病院ではなく、検査をしてくれる企業へお願いするらしいのだけれど、仮に3社に送ると全て結果が違っていることも珍しくないという。
それでも、『与えては駄目なもの』に関してはそこそこ信頼できるとのことだった。逆に『与えても大丈夫なもの』の結果にバラつきが多いということである。
ようするに先生が言いたいのは、掛かる費用に見合う情報を得られるとは限らないということなのだろう…。
この説明を聞くまではアレルギーの可能性があるのであれば、検査をするのも悪くないのではないか?と考えていたが、そういう理由であればシゲの場合はそこまで緊急性のある状態でもないので、今回は投薬治療で様子をみようと思ったのである。
病院から帰宅して、リビングで遊んでいるシゲ。
お気に入りの縫いぐるみで取って来い遊びをしている際に「ちょうだい」になかなか応じてくれない姿がかわいいと相方さんが撮った画像。
横になっているのは、シゲにクッションの使い方を教える為と、咥えて振り回させない為と、ご褒美をあげるのに良い距離だからである。
決して、シゲから横取りしたわけではないのである


