2021年10月 犬の話 その2 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

先日のブログに書いた通り、短時間のお散歩を2日連続で問題なく終えたシゲ。

そして迎えた3日目…さてさて。

 

 

ハーネスを装着して自宅を出発!

滑り出しは順調。

 

川沿いの土手でオシッコをして、中間地点を過ぎた辺りでオスワリして水を催促してきた。

夜の散歩中らしき人とすれ違うと、道のど真ん中でオスワリして撫でてアピール!ニコ

 

おシゲさんや、すれ違った後にオスワリしても相手は気付いてくれませんがな!笑い泣き

 

撫でてもらえないと分かると、トボトボと歩き出した。

その後も何度か自転車や自動車などとすれ違う度にオスワリしていたが当然のように撫でてもらえず…

 

そして、突然にキレた!ムキー

 

ガウガウ言いながら襲い掛かってきて、手と太腿を咬まれた。

無視してやり過ごそうと思ったものの、なかなか落ち着かないので仕方なく抱き上げる。

これ、本当は駄目な対応なのは分かっているのだけれど、咬まれっぱなしでどうしようもなくてね…。こういう時って、どう対応するのが正解なのだろう?ショボーン

 

どうにかこうにか落ち着かせて歩き始めた直後に、面識はないものの近所に住んでいるお婆さんとすれ違う。

 

シゲは当然のようにオスワリ!ニコ

 

今回は、熱視線を送るシゲに気付いて近付いてきてくれた。

しかし、先ほどの錯乱状態の直後だった為に咬みつかないかと気が気でない私滝汗

一応、「興奮しているので気を付けて下さい」とは伝えてはおいたけれど、どうだろうか?

 

このお婆さん、犬慣れしているようで姿勢を低くして警戒されないようにジワジワと距離を詰めてきて、そしてゆっくりと手を近付けていく…滝汗

 

ペロペロお願い

 

ホッ…チーン

 

このあと、撫でて貰ってご満悦のシゲラブ

 

そんなお婆さんにいつまでもオスワリを解除せずに熱視線を送り続けているので、互いに「ありがとございました」と挨拶して別れようとするのに、なかなか移動できずに苦笑い笑い泣き

 

 

 

そういえば、うずらさんとこのブログで、リード踏んで落ち着かせるトレーニングのことが書かれていたっけ?なんていったっけ?キョロキョロ

 

 

そうそう!セトルダウンだ!爆  笑

 

錯乱状態になったシゲに有効かは分からないけれど、室内トレーニングに取り入れてみようかしら?真顔

 

 

ふむふむ、伏せからの応用みたいな感じなのね。

これなら、案外すぐに覚えてくれそうかも?ニヤリ

 

あれ?でもこれって、首輪&リードの組み合わせでないと無理じゃない?滝汗

 

あ、そうか!ハーネスの背中ではなく、胸側の金具にリードをつければいいのか!びっくり

引っ張り抑止にもなりそうだし、室内でのセトルダウンのトレーニング中は胸側にリードをつけてやってみよう。

 

これで興奮のスイッチの切替を覚えてくれるといいのだけれどね…。