2021年9月 リブログ その2 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

 

家の終わり方…真顔

 

私が死んだあとは、火葬場で焼いてもらったら遺骨の受取を拒否してほしい…と、常々思っております。

 

というのも、火葬後に遺族の人達が骨を拾って骨壺に納めるわけですが、全ては納めきれないじゃないですか?では、残ったものはどうしていると思いますか?
 

答えは単純に処分されるわけです。

火葬場だから特別に処分が許されているわけではなく、ルールを守れば個人でも廃棄することが可能だったりします。

 

ここに分かりやすくまとめられていますが、ざっくりまとめると…

 

1:火葬後の遺骨の受取を拒否すれば、骨の処分にかかる費用はゼロにできる。

 

2:火葬後の遺骨を処分するには、1辺が2mm以下に砕けば(ほぼ粉です)可燃ゴミとして出しても問題ない…けれど、個人でここまで細かく砕骨するのはキツいだろうと思うので、専門業者にお任せするのが楽。費用は骨壺1つで1万円前後くらい。

 

 

という感じですね。

 

私は無宗教者なので、私自身に対する墓も法要も不要だと思っているのですね。

だって、生きている間に全く信じてなかった神様や仏様に死んだ後にだけお世話になるってのは、どうなのよ?とか思うわけです。
 

なので、墓や法要に掛かる金は生きている人達が自身の為に使ってほしいのです。

勿論、信仰を否定する意図はないですし、遺された人達や遺言などで本人が望むのであれば盛大に弔うのも問題ないと思います。

 

あくまでも私はこうしてほしい…というだけの話です真顔

 

ちなみにうちの親は祖父&祖母の墓に入ると言っているので、家族といえども考え方は様々です。この辺のこと、互いに元気なうちに話合っておくのはメリットしかないと思いますよ。