2021年9月 犬の話 その15 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

夕方ころ、仕事中の私に相方さんの母より連絡があった。


シゲが大声で泣き叫んでいて、何事かと様子を見に行くと、何かの拍子にケージの柵の狭い隙間に前足が入りこんで抜けなくなってしまい、痛みもあってかパニックになっていたとのことガーン


大怪我をしたら大変だ!と、シゲを助けようとして咬まれたとも書かれていて、エラいことになった!と仕事どころではなくなってしまった私滝汗


先ずは咬まれた傷は平気かを確認すると、一箇所だけ少し深い傷があるが、ひとまずは大丈夫とのこと。


次にシゲの様子を確認する…。

骨折の可能性も考え、歩く際に前足が地面についているか、足を引き摺ってないか…と聞いてみたものの、泣き叫んで疲れたのか伏せて休んでいるという…ガーン


仕事が終わったら、様子を見てやってほしい…と連絡があったから緊急性はなさそうなのかな…と、無理やりに自分を安心させたショボーン


さっさと仕事をやっつけて帰宅すると、いつものように興奮してグルグル回ってお出迎えしてくれたので大丈夫そうかな?照れ


念の為に『お手』をさせて、挟んだという辺りを軽く触ってみたものの、痛がる素振りはなく握手した状態でご褒美の干芋を美味しそうに食べていた。


更に念の為に、見間違えの可能性を考えて『おかわり』をさせて逆の前足で同じことをしてみたけれど問題なし。


素人判断ではあるけれど、おそらく骨に異常はなさそうなので、少し様子を見ることにした口笛


すこぶる元気だし、前足を気にする素振りもほぼないので、多分大丈夫っしょ!ニヤニヤ


しかしまぁ、こういう連絡は本当に焦る。

特に私は複数のことを並列にこなすのが、とにかく苦手なのだ。

1つずつ集中してやっつけていきたいところに、別の気になる事を割り込ませられると作業効率が極端に落ちるのよねチーン


病院に連れて行く必要があるかないかくらいは、近くで見ていた人に判断してほしいなぁ…というのが本音真顔



※再発防止の為に、結束バンドで縛って柵の隙間を埋めておきました。