2021年8月 犬の話 その22 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

ドッグトレーナーの先生によるトレーニングの日。

『 ハーネスに顔を通した状態でのおすわり 』 が出来るようになったと報告。

早速、先生の前で 「 おすわり 」 させようとしたものの、またガチガチに緊張して固まってしまった滝汗

 

その様子を見た先生が、「 ちょっと緊張しているようなので、ハーネスに顔を通したままで動いてもらって緊張をほぐしてみますね 」 と、ご褒美を使ってシゲを左右に上手く誘導して歩かせたり、お手をさせてみたりしていた。そのまま少し遊んだ後に 「 おすわり 」 と言うと、そろそろ…と座った笑い泣き

 

なるほどねぇ…

緊張をほぐしてやるのも大事なのだね。

 

先生が言うには、「 ハーネスに対するネガティブな感情も減ってきているように見えます。それに以前よりも落ち着いてきているし、パニックになりそうになっても尻尾を追いかけたりして自分でメンタルコントロールしようとしているのも見えるし、少しずつよくなってますよ。もう少し涼しくなるころにはお散歩に行けるかもしれませんね。 」 とのことニヤニヤ

 

さて、今回の宿題は、いよいよハーネスを装着する為の練習となる。

といっても、いきなり装着するわけではなく、ハーネスに顔を通した状態でハーネスのあちこちを触られることに慣れさせるというもの。

 

1:ハーネスに顔を通す

2:ハーネスを触る(このときに手にご褒美を持たないようにする)

3:シゲの様子を見ながら触る時間を調整すること(少しずつ長くしていく)

4:触られて嫌がる場所があったら、寸止めでもOK(嫌がらなくなったら触る)

5:ご褒美を手に取る

6:「よしっ!」の合図でご褒美を与える

7:「外すよ」の合図でハーネスを外す

 

これが次回のトレーニングまでの宿題の詳細。

おおよそ1カ月間あるので、少しでも進展があるといいのだけれど…。

 

 

閑話休題…

 

 

リビングでフリーで遊ばせる時にペットキャリーを置いて入口を開けておいて中に入って休んだり遊んだりできるようにしているのだけれど、なんとなくその中にひんやりマットを敷いてみたのね。

 

 

しばらくは、ペットキャリーの中にマットが敷いてあることに気付かずに縫いぐるみを追いかけて走り回ってたのだけれど、たまたまシゲが投げた縫いぐるみがペットキャリーの方へ飛んで行った際に気が付いたようで、「 どうするかな? 」と様子を見ていると…

 

へっぴり腰でマットを恐る恐る引っ張り出して、狂ったように振り回して飽きるまで遊んだ後は、自分で床に敷いて、そのうえで伏せて休み始めた!笑い泣き

 

なんか家の中に置いてあったけど、本当はこうやって使うんよね?爆笑

 

そうやねぇ…エライねぇ!(裏返しだけどさ笑い泣き

 

 

いつものと色が違うけど、これ、新しいマットなんかな?キョロキョロ