前回の記事で書いた通り、丘疹のような症状が出ていたシゲ。
1日様子を見て、症状が酷くなるようであれば動物病院へ連れて行こうと思っていた。
月曜日の仕事を終えて帰宅。
すぐさま、シゲを撫でつつ、へそ天の姿勢に誘導して、患部を確認すると…
んんん…???
赤い部分が拡がってる!!
早速、車の準備をして、逃走防止用にリードを着けて抱っこして車へ運ぶ。
車で10分弱の移動で、かかりつけの動物病院へ到着。
受付を済ませて、車で待つ。
(あのぉ…ここって、もしかして病院ですか?
)
駐車場に到着した時点で帰りたいオーラ全開でソワソワし始めた![]()
しばらくして呼ばれたので、いつもの診察台兼体重計へ乗せるとプルプル震えだした…これは何度見ても可哀相になる
先生に今回見つかった患部と、前回の患部を見てもらう。
前回看てもらった患部なのですが、まだボコボコとしているようなのですが?
あぁ…前回のところはカサブタのような痕は残ってますが、枯れてますね。その痕がボコボコしているだけなので大丈夫ですよ
今回のところ、ニキビの先っぽが膿んだ時みたいになっているようなのですが?
似た症状だとカビ(真菌)による感染症もあるのですが、その場合はもっとたくさんの場所に症状が出るので違うと考えました。ですので、今回のも前回と同じ症状の可能性が高いです。というのも、日本犬はこの時期に湿疹が出ることが多いので、それではないかと思います。前回と同じ薬を出しておきますが、短期間で連続して出るのは珍しいので、薬を飲み切ったらもう一度連れてきてください
分かりました。話は変わるのですが、いつも出してもらっているネクスガードスペクトラを急に食べなくなりまして…
あら?ネクスガードスペクトラの利点は食べてくれることですから、食べないのであれば意味ないですねぇ…。
それでは別のを試してみますか?ノミ・ダニ予防の薬はチュアブルタイプで別の薬の味見本があるのでこれを食べるようでしたら、こっちに変えてみましょう。
それから、フィラリア予防は経口薬がないので滴下するタイプになります。一度の投薬で3カ月ほど効果が持続するので総額はこれまでより安くなると思いますよ
ということで診察は完了。
会計時の受付のお姉さんとの会話…
あれ?シゲちゃん、ネクスガード食べなくなったんですか?
そうなんですよー!急に食べなくなりまして…
ネクスガードを急に食べなくなったという話は日本犬に多く聞きますね。
うちの子も前のシーズンまでは普通に食べてくれたのに、次のシーズンは食べなくなって苦労したんです
へー!そうなんですか!よくある話なのですねぇ…。
新しい薬は食べてくれるといいのですけど…
なんて話をして動物病院を後にした。
そうか…よくあることなのか…
96%以上の犬が食べたとホームページには書いてあるけれど、こういう『現場の生の声』を聞いてしまうと、犬種別のデータがあると有難いなぁ…と思ったよね。
(なんか分からんけど、動物病院は緊張するんよねぇ…疲れた…
)
とりあえず、シゲは元気です
