2021年7月 犬の話 その17 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

リビングに慣らすトレーニングでの話。


前よりも少しリラックスしているように見えるので、引張り遊び用のロープの玩具を与えてみた。


咥えて振り回して、自分で放り投げて、追いかけて…を延々と繰り返していた。


そうなのよね…。

シゲは一人遊びが得意(というか、それしか知らないショボーン)なので、一緒に遊ぶということが出来ない。


そんなとき、シゲが放り投げた玩具が私の足元に転がってきたので、咬まれるの覚悟で玩具を掴んで引張り遊びに移行させてやったチュー


最初はシゲも戸惑い気味だったのだが、こちらの意図が伝わったのか、玩具を咥えたまま伏せの姿勢になって応戦してきたグラサン


そのまま、少しずつ私の方へ引っ張り込んで、「ちょうだい」と言いながら、マットの上にドライフードを少し多めにバラ撒いた。

すると、食べたい欲求に負けたのか玩具を放した。それを食べ終わるタイミングを見計らって「とってこい!」と言いながら玩具を投げる。


シゲは踵を返して玩具に飛び付き、それを咥えたまま私の元へ戻ってきた!びっくり


あれ?これ、行けんじゃね?ニヤニヤ


そこからは「ちょうだい」と言いながらドライフードをバラ撒き、玩具を投げる…というのを2〜3度繰り返しただろうか。

シゲはこちらの意図を完全に理解したようで、ドライフードなしでも「ちょうだい」に応じるようになった。

時々、そのまま引っ張り遊びをしてほしい場合には放さない場合もあるけれど、それはそれで遊びに付き合って、シゲが納得してから続けた。





おおよそ30分ほど遊んだところで、疲れたからか少し興奮気味になったので「ハウス」の合図でケージに戻した。


何度か手を咬まれたけど、結果オーライってことで笑い泣き



赤くなってるところが、犬歯が当たった場所ね笑い泣き

これはこれでいいとして、肝心なハーネスを着せる練習がなかなか進まないのよね。
「お顔」の合図で顔を通すまでは問題ないのだけれど、そこから先に進めなくて止まってる。どうやったらいいものやら…チーン