2021年7月 犬の話 その14 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

仕事を終えて帰宅したものの、体調が良くなくて寝ていた私。


しばらくすると、なんだかシゲが興奮し過ぎている時のような声が聞こえてきた…。


あ、相方さんのお母さんがシゲを遊ばせてくれてるのかな?それにしても、ちょっとエキサイトし過ぎな感じ…。


身体を起こして様子を見に行くと、少し興奮気味なシゲにリビングでドッグフードを食べさせてくれている最中だった。随分と興奮していたようだったので、咬まれなかったかを確認して、シゲを少し落ち着かせつつ話を聞く。


すると、全然食べてくれなくてどうしようかと思っていたとのこと。


シゲは相方さんのお母さんが一番のボスだと思っていて大好きなようなのだけれど、何故か「オスワリ」などの命令はあまり聞かない。


それどころか、遊んでほしくて飛び掛かってしまう。それを繰り返す内に興奮してガウガウ始めて噛み付いてしまう…というのがパターン化しつつある。


私はシゲからはおそらく同位くらいに見られていると思うのだが「オスワリ」などの命令には従うし、ご褒美もガツガツ食べる。

実際、今日も落ち着かせる為に私が「オスワリ」&「伏せ」をさせると素直に従い、ご褒美も食べたのだ。


しかし、この直後に「あ、やっちまった…!」と思う私。

これでは、せっかく世話をしてくれていた相方さんのお母さんのメンツを潰してしまったようなものだ…滝汗


その様子を見て「言うこと聞かないし、可愛くない!」と、へそを曲げて自分の部屋に入っていってしまった。


私も気遣いが足りなかったとは思うけれど、変なところで負けず嫌いなんだよねぇ…ガーン


ところが、部屋に戻っていくのを見たシゲが猛ダッシュで追い掛けていく。そして閉められたドアの前から動かない。私が呼んでもこないショボーン


やっぱり、シゲは相方さんのお母さんが大好きなのだ。


その後、シゲをなだめつつ食事を終わらせてケージに戻した後で、先程のシゲの様子を伝えると嬉しそうに出てきた。


シゲのおかげで、私のやらかしがフォローできてよかったよかった笑い泣き 


さて、微熱があるので薬飲んで早めに寝ますチーン