2021年6月 犬の話 その20 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

「少しずつハーネスにも慣れてきたかな?」と、思い始めたそんな週末に事件は起こった。

ハーネスを装着しようとすると、伏せの体勢で完全ガード状態になるのであるガーン

それどころか、ハーネスが身体に触れただけで尻尾がシュン…と下がる…滝汗

慣れさせる為のトレーニングを始めたばかりの頃のような反応をしている。

 

この翌日はドッグトレーナーの先生が来る予定で、ハーネスに慣れさせるというのが宿題だったのだ。

この2週間少しずつ頑張ってきて、順調に進んでいたものが一瞬でリセットされてしまったチーン

 

ちょっと待って…何があった?

前の日までは装着して散歩するところまで行けてたやん???

散歩の時にも特に大きな問題は無かったと思うのだけれど…

本当にわけがわからない…

 

まぁ、そうは言っても、出来なくなったものは仕方ない。もう一度最初からやるしかない…。

 

切り替えよう!

 

なんて、スイッチをオン・オフするように切り替えられるほど器用でもないので、モヤモヤしたままトレーニングを最初からやり直す。


鼻先でハーネスをツンと触ったらご褒美…までは、その日の晩には復活した。

ただ、どう考えてもハーネスを装着していいような段階ではない。こんな状態で無理に装着したら、また元の木阿弥である。

そんなことになるくらいであれば、少し時間が掛かろうとも、現状をそのまま伝えて対策を教えてもらう方がよほど建設的だと思ったのである。

 

 

閑話休題

 

 

散歩が出来ないのであれば、室内で発散させようという話もでていたのだが、うちは床がフローリングなのでツルツル滑る。

なので、かなり早い段階で「タイルマットを使ってリビングに出してはどうか?」と、提案はしていた。しかし、「タイルの洗濯も大変だし、交換用も含めるとかなり高額になる。それなら外で飼えばいい」と相方母さんに反対されていてほぼケージ飼い状態になっていたのだ。

 

誤解しないでほしいのは、みんなシゲのことは大好きで可愛がっている。

ただ、『 外で飼う 』 というのは 30~40年前ならまだしも、今の日本の夏の暑さはその頃の比ではなく、どう考えても現実的ではない。

その頃は大丈夫だったことでも、今は無理だということがあるのを分かってもらうのは一筋縄ではいかないのだ。

 

 

そこで相方さんが折衷案として、汚れても簡単に拭き掃除が出来て、滑り止め加工もされている…そんなフロアマットを見つけてきて、それを購入することにしたのである。

効果のほどはこんな感じ。(左にチラッと見えている明るい色が元々の床材である)

 

尻尾を追いかけると見せかけて…止めた!爆笑

 

これなら安心して遊ばせられるニヤニヤ

※ちなみにホームセンターで売っているのだけれど、品番は分からんです爆  笑

 

時々、リードを着けたままでリビングで遊ばせたりはしていたのだけれど、完全にフリーにしたのはほとんど記憶にない。

いつぞやのドッグランの時のように暴れないといいのだけれど…と思っていたら、案の定暴れたので、この日は少し慣らしてハウスへGO!!笑い泣き

 

 

 

そして翌日…
 
 
ドッグトレーナーの先生による訪問トレーニングの時間。
まずは、宿題の進捗がよくないことをそのまま報告。
とりあえず、散歩の様子を見ておきたいという話になり、今回は首輪にリードをつけて出掛ける事になった。ただ、気管支へ負荷が掛かるといけないので、すぐに引き返すということで出発したのである。
 
しかし、シゲはこちらのそんな思いはおかまいなしで、数分間ほど歩いて引き返そうとすると暴れてきたゲロー
いつものように、どうにかこうにかシゲを抱っこして落ち着かせたものの、まだ帰りたくないようで先へ進もうとするのだ。
 
その様子を見ていた先生がリードを持つ役を変わってくれて、「もう少し歩きましょう」となった。
いつもの💩ポイントで排泄をした直後に暴れて先生に襲い掛かったのだが、次の瞬間には草の上でシゲが伏せていたのである!?ポーンポーンポーン
 
今の何!?
どうやったの!?
 
目が点になるとは、正にこのことであった。
 
ちょっと長くなったので、ここで一端切ります。