ハーネス嫌いを拗らせて、散歩嫌いになってしまったシゲ。
ハーネスを装着するだけで尻尾は下がり、緊張のあまりご褒美も食べなくなってしまうほどの拗らせよう…![]()
どうにか「ハーネスは嫌なものではない」と思わせたい!
まずは、ハーネスを身体に軽く当ててご褒美…これはなんなくクリア。
次にハーネスを畳んだ状態で目の前に持って行き、触ったらご褒美…これもクリア。
ハーネスを装着する時のように開いた状態で目の前に持って行き、触ったらご褒美…これもクリア。
ふむ…ここまでは、尻尾も巻いたままだし、嫌悪感はなさそうな雰囲気だ![]()
ハーネスを装着する時のように開いた状態で、顔を通す輪の中にご褒美を持った手を置いてみた。かなり葛藤していたが、一瞬だけ顔を通して餌を食べてすぐに顔を抜いた。尻尾も下がった…![]()
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なるほど、今のシゲにとってはここが限界のようだ。
ハーネス自体に嫌悪感はないものの、顔を通して装着することには強いストレスを感じるのだろう。
当面の目標は「ハーネスに顔を通すと良いことがある…と思わせること」だな…![]()
ちょっとずつ頑張ろう!!
(頑張ったあとの鹿角は格別やわ!
)