2021年6月 犬の話 その1 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

シゲについてずっと困っていることがある。

このブログにも何度か書いたけれど、何かの拍子に半狂乱になって襲い掛かってくるのである。

 

こうなってしまうと、咬みつかれながらもどうにかして落ち着かせるしかなかった。

 

これまでは、半狂乱になるトリガが分からなかったのだが、観察している内に傾向が見えてきた。

 

①:散歩中にリードが絡まってしまい、それを解いてやろうとしたとき

 

②:散歩中に外で💩をして、それを回収する為に待たせているとき

 

③:見知った身近な人間しかいない空間(家のリビングや、貸し切り状態のドッグランなど)で、リードを外してフリーにしたとき

 

④:一度に多くの人と散歩をしたとき

 

 

ほぼ、この4つがトリガになっているようなのだ。

 

更に分析すると、①と②に関しては、シゲが先に進みたいのに出来ない状態であると考えれば根本は同じ理由だと考えてもよさそうである。

ジレンマの末にキレている…そんな感じなので、正に子供の癇癪(かんしゃく)と言っていいものだと思う。

 

③に関しては、ここで読んだのだが…

「どうぞ!自由に遊んでください!」とされると、犬はどうしていいか分からなくなり、「面白いことがないから興奮して走り回ろう!」と考えるらしい…。

そうこうしているうちに、興奮が最高潮に達して襲い掛かってくる…という流れらしい。

なお、知らない人や犬が居る空間だと、そちらに気が向いていてこういう考えには至らないので暴れないというのも辻褄が合う。

 

④に関しては、相方さんの親戚が近所に住んでいて、遊びに来た甥&姪(小中学生)を引き連れての散歩になることがあり、そういう時にはとても賑やかになる(子供の声は大きくて高い)ので興奮してしまうというのと、相手によって態度を変えるシゲが、誰に合わせればいいのか分からなくなってパニックを起こしているのではないかなと…。

 

ここまでは、どうにか自分で調べたり、分析して辿り着けたのだけれど…

 

では、どうすればいいのか?

 

そう、対処方法が分からないのだ。

 

半狂乱になる原因は分かってきたので、こちら(人間)が犬の気持ちに沿って注意深く行動をすることはできる。

そうではなくて、襲い掛かるという行動自体を抑制することができないものだろうか?

 

ご近所の犬飼いさん達は、「3歳頃までは、何してもヤンチャだったよ。それからは少しずつ落ち着いてくるから…」 と言ってくれるのだけれど、本当に落ち着くのを待つしかないものだろうか?

 

素人である私では、手詰まりになりつつあるので、再びプロに相談するのも視野に入れようかと思っている。