先日、注文していた本が届いた。
とりあえず、『 はじめに 』 と 『 目次 』を読んでみる…
あ…この本、ガチなやつだ…![]()
こういう専門書には、稀に書面から物凄くパワーや圧力を感じることがあるのだが、この本からもそれを感じた。
そういう本は読む側も相当に消耗するので、ガッチリ覚悟を決めて「えいやっ!」と、勢いをつけてから読み始める必要がある。
興味を持った人はこちらで試し読みができるので、目を通して見て欲しい。
私が書いてあることがなんとなくでも伝わると嬉しい。
『 はじめに 』 に書かれてある 「 犬が咬んでしまうのは 原因の 100% が飼い主にあるということはない。自分を責めるのはやめましょう 」 という一言に救われる人も少なくないのではなかろうか?
そうは思えなかったとしても、「 じゃあ、どうすりゃいいのよ? 」 というのが、ここから先に書かれているのだから、掴みとしても秀逸だと思うのだ。
まだ、これから読み進めていくので、この後で評価が変わるかもしれないけれど、今のところは良い書籍に出会えたな…というのが素直な感想である![]()
“動物の精神科医"が教える 犬の咬みグセ解決塾
紙の書籍ならば、1430円(税込)で、電子書籍はサイトによって価格は違うけれど、Amazon が少し安いのかな?
こんなの読んでたら、また相方さんから 「 あんたは何を目指してんだ?ドッグトレーナー?獣医? 」 とか言われそうだなぁ![]()
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