2021年4月 犬の話 その5 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

私のお仕事はプログラマである。

世間の皆さんは、プログラマにどういうイメージを持たれているのだろうか?

 

オタクとか根暗などといったネガティブな印象を持っている人も少なくないかとは思う。

ただ、私が現場で出会った人達は、オタクではあっても根暗ではない。

むしろ、社交的な人がほとんどであったように思う。

 

犬を飼っているというプログラマさんと、現場でご一緒した時の話である。

犬の話を振ってみると、ドッグトレーナー顔負けの豊富な知識を披露してくれた。

私もシゲを飼い始めてから、随分と勉強したつもりではあったが全く敵う気がしなかったびっくり

 

同時に、犬について熱心に話をしてくれる姿を見て、「 あぁ、やっぱり、プログラマはこうなるのだなぁニヤリ 」 とも、思っていたのである。

 

プログラマという仕事を長く続けている人が高確率で持っている資質として

 

手抜きをする為に全力を尽くせる人

 

というのがある。

ここでいう手抜きというのは、テキトーな仕事という意味ではない。

 

最低限の作業量を実現する為に、最大限の努力を惜しまない人

 

という意味である。

物事を最適化したがる…といえば伝わるだろうか?

 

目標を定めて、そこに辿り着く為の問題点を洗い出し、解決の為の道筋を考え、最短で辿り着く方法を模索し、正解に辿り着くまでトライ&エラーを繰り返す…。

 

それを苦とせず、むしろ楽しめてしまう資質を持つ人間に、犬の飼育&しつけという面白過ぎる課題を与えてしまっては、こうなって当然なのだと私は思うのだニヒヒ