2020年9月21日 犬の話 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

まず始めに、私は軽度の犬アレルギーである。

 

まだ実家に住んでいた20年程前の話だ。

私の両親が知り合いから頼まれて2匹のヨークシャーテリアを預かったことがあるのだが、目が痒くなりとても大変だった。

 

しかし、犬(というか動物全般)が嫌いなわけではなく、むしろ好きなので厄介な話なのだ。

 

そんな私が色々あって、犬を飼うことになった。(正確には犬の所有者は相方さんなので、私の犬というわけではないのだが…)

 

事の始まりは、近所に住んでいる相方さんの姪(小学生)が 「 ペットを飼いたい 」 と言い出したことだった。

 

その話を聞いた相方さん&相方さんの母が 「 どんな動物がいいのか?」 をヒアリングしたのだが、なかなか決まらず、様々な候補が上がっては消えていったらしい…(私はこの話には参加していない)

 

色々あったものの、最終的に 『 フクロモモンガ 』 と 『 ウサギ 』 に絞り込まれたという。

 

『 フクロモモンガ 』 は可愛いけれど臭いがとてもキツいという情報を仕入れた相方さんによって却下された。

そんなこんなで、先述の3人が 『 ウサギ 』 を購入する為にペットショップへ出掛けたのである。

 

「 おや? 」 と思われた方もいるだろう。

 

このブログのタイトルは 『 初めての犬飼い日記 』 である。

 

実は、私も当日の朝まで 「 ウサギ を飼うことになった 」 としか話を聞いてなかったのだ。

 

その日は休日だったと記憶している。

何かの用事で私は出掛けていたのだが、用事を終えて帰宅すると…

 

 

 

 

子犬が居た

 

完全に不意打ちであった。

 

この子は保護犬なのだが、コロナ禍で譲渡会を行うことが難しくなり、ペットショップで里親を募集していたらしい。

相方さんの姪が気に入ってしまい 「 この子がいい! 」 ということで、その場で決めてしまったらしい。

 

下世話な話ではあるが、通常に販売されている犬達の1/10くらいな価格だったのも即決することに勢いを付けてしまったのではないかと思われる。

 

後から知った話だが、保護犬の譲渡会などに参加して譲渡される場合は、飼い主側に年齢制限があったり、飼育環境の審査、講習を受講するなどの条件はあるものの、基本的には無料での譲渡が多いらしい。

そういうことなので、この価格はおそらく餌やワクチン接種などに掛かった実費だろうと思われる。

 

それはともかく、子犬は可愛い。

可愛いものは正義である。

 

その日の晩に犬について勉強をする為にとりあえず書店に走った。

この情報社会、ネットにも情報はゴロゴロしているが、本を手元に置いておきたいのは古い人間だからなのか、オタク気質ゆえか…

 

 

ざっと読んでみたものの、やることが多過ぎる…

犬の素人である自分には、全くこなせる気がしない…

 

 

それでもやるしかないのだ。

私もコイツも一緒に成長していけばいいのだ照れ