09/06-2022

執事のケータイが

師匠の危篤を告げる

( ̄◇ ̄;)げ、

 

執事(;-ω-)

「わかりました。

そちらに伺います」

 

当家の御屋敷から

師匠の病院まで

ノンストップでも

クルマで約30分かかる

山奥にあります。

 

念のため

出発前に弟たちへ

別邸管理人(二男)と

使用人(三男)に

メールした。

「ハハ キトク」

(# ̄З ̄)

電報かよ!?

 

その執事、移動

(((((((((((っ・ω・)

 

30分後、病院に到着。

すでに担当ドクターが

待っていました。

 

(・_・;)ドクター

「お待ちしておりました」

 

師匠には

オキシパルスメーターが

つけられています。

 

(・_・;)ドクター

「ご覧の通り、

バイタルに

反応ありません・・・」

 

波形は平ら。

( ̄д ̄;)

心臓が停止している。

 

(・_・;)ドクター

「では、生体反応を確認します」

つまり、死亡確認の作業ですね。

「師匠の目に光を当てて

瞳孔の反応確認」

耳元で名前を呼んだり、

その他、反応の有無を確認。

 

(-_-;ドクター

「残念ですが、

お母様の死亡を

確認です」

 

執事(;-ω-)ウーン

この時、何か云ったと

思うのですが・・・・

よく覚えていません。

多分、

「ありがとう

ございました」

だったと思います。

 

続く