突然、執事専用車がエンジン出力低下。

いつもの1/3くらいのパワー・・・

考えられる故障は
イグニッション・コイル?
スパークプラグ?
( ̄◇ ̄;)

とりあえずUターン帰宅

分解開始
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エア・クリーナー・ボックス
インタークーラー
インテーク・ダクト
これら3点を取り外す

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取り外した部品

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黒いカバーを取り外す

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3つの丸っこいのが
イグニッション・コイル
3気筒だから3個ある。
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撮影を忘れて作業しちゃいましたが、
エンジンを始動してから
イグニッション・コイルに接続されている
カプラーを1つ取り外して
エンジン回転数に低下がおきたら
その気筒は正常に点火していることになります。

ところが・・・・
今はエンジン回転数が
正常にもどっていました。
(>ω<)
なんでやねん!


ついでなのでスパーク・プラグを
取り外して点検。
3本とも同じような焼け具合。

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今回の不具合は一時的なもので
考えられる原因は・・・・
どれか1気筒のスパーク・プラグに
偶然ガソリンが液状になって付着。
(これをプラグが被る、と言います)
火花が出せずに点火できない状態が
起きたために出力低下。
と、判断した執事。

プラグ・ギャップを点検調整して
元通りに組立開始。

スパーク・プラグ取り付け
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念のためイグニッション・コイルを
予備の中古品と交換しました。
シリンダー番号1,2,3と書き込む
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黒いカバーを取り付ける
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インテーク・ダクトを取り付ける
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インター・クーラーを取り付ける

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エアクリーナー・ボックスを
取り付ける

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余った部品が無いか点検。
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エンジン始動!
正常に吹けあがることを
確認して、完了。
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ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
なんか無駄な作業したなぁ・・・
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取り外したイグニッション・コイル
テスターで導通を確認したが
3本とも同じだったので
故障ではないと判断。
またクルマの中で予備部品として保管。