日付は同じく8月7日

20:41 執事のケータイが鳴る。

伯母1号からだ

またかよ・・(´・ω・`)

執事(´・ω・`)
「ハイ。カイゴです」

伯母1号( ̄Д ̄)
「ばーちゃんを何処に
連れて行ったのよ?」

執事(つД`)ノ
「ばーちゃんは、天国にいます」

伯母1号( ̄Д ̄)
「はぁ?アンタが連れて行ったんでしょ?」

執事ヽ(;▽;)ノ
「アンタが葬式してあげたでしょ」
「もう死んでますよ」ヽ(`Д´)ノ

伯母1号( ̄Д ̄)
はぁ?さっき家で見たわよ」

(´-ω-)=3
「あのね・・さっき見たのなら、
こっちに居るわけないでしょ」

伯母1号( ̄へ ̄)
「さっきと話が違うわよ」

執事(`へ´*)ノ
「アンタがボケたの!!」

伯母1号( ̄Д ̄)
「Y子は・・・おるかね?」
(↑ 師匠の名前)
執事(-_-;
「母さんは入院中です」
つい本当のことを言ってしまった執事

伯母1号( ̄Д ̄)
「はぁ?どこの病院かね?」

執事(-_-;
「ボケたアンタに言っても
覚えてないでしょ」

伯母1号( ̄Д ̄)
「はぁ?どこの病院かね?」

執事ヾ(#`Д´)ノ
「だ・か・ら・言っても忘れるでしょ」

さっさと寝てください。
( ̄∇ ̄;)

面倒くさいので電話を切った。