母のヒザの痛みは、随分少なくなったようです。
ただ大きくヒザを曲げると痛みはあるようです。
ぼちぼち通院をやめて、デイサービスを考えなくては・・・
午後8時。母の就寝時間。
ヒザの湿布を貼り替えながら説得
私:「ヒザ治ったらディサービスに通ってもらえるかな?」(*´∀`)ノ
母:「いやよ~ ヾ(#`Д´)ノあんなトコ私しゃ行かんよ!」
私:「ひとりで留守番させるのは心配なんよ~」(; ̄▽ ̄)
「いつぞや、知らない男の人が来たって言ってたじゃん?」(`ロ´;)
母:「・・・・」( ̄_ ̄;)
私:「家にいたら変な人が来るよ~(ノД‘)」と、ちょっと脅すヾ( ̄∀ ̄ゞ)ほれほれ
母:「・・・・」( ̄_ ̄;)
私:「安心して仕事に行けないからさ~、考えておいて。」Ψ( ̄∀ ̄)Ψ
母:「・・・・」( ̄_ ̄;)
これからも、お願いを続けてみようと思ってます。(^∇’@)v
祖母が認知症になったとき、最終的に特別施設に入れることになったのですが、
お見舞いに行くたびに、なんともやりきれない気持ちになったことを思い出します。
施設の広い部屋でしたが、中にいるのは徘徊を繰り返す老人ばかり・・・
お互い誰なのか記憶できないのですから、患者同士の会話も全くありません。
私達が顔を見せるたびに家に帰りたいと言ってました。
当時、実家で面倒を見ていた叔母も残業の多い仕事についていましたので、
ひとりで留守番させておく訳にもいかず・・・(;-ω-)
施設の入れるのは可哀相だと、叔母も随分悩んだみたいです。
でも、祖母の安全を考えると・・・・
こんなことが母の記憶の片隅にも残っているのかも知れません。(≧◇≦)