さて、今日は洗濯日です。(^-^)
 
私が代行するようになってからは、2日サイクルで洗濯するようにしています。
 
まずは洗濯するものを集めるのですが、
母に任せると自分の中にルールがあるらしくて
これとこれは、いっしょに洗濯しないとか、
あれとこれは、いっしょに洗濯するとか、
結局、洗濯機の能力の半分程度の洗濯モノしか洗いません(^-^;)
残りの洗濯モノは後回しにするので、じゃんじゃん溜まってしまいます。
 
着替える下着がなくなってもへーき。(´△`)
バスタオルをなかなか洗濯してくれなくて
風呂上りで体を拭くと、ちと臭う・・・・( ̄_ ̄;) やばいなぁ・・・
あれだけキレイ好きだったのに、気にとめなくなってしまったのです。
認知症は性格にも影響を与えてしまうようですね。(*´△`*)
 
洗濯モノをアイテムごとにネットに入れて、洗濯機スタート!
いつも、すすぎを2回する設定にしているのですが、
母は記憶がおぼつかないせいで、何回もすすぎを繰り返していると勘違い。
「また、水を入れてる・・・壊れたんじゃないの?ヾ(#`Д´)ノ」と、
私を呼びつけます。( ̄-  ̄ *) 今、ちと手が離せないんだけど・・・
心配無いよ~ん。もう1回すすぎしたら、脱水して終わるからね、ヾ( ̄∀ ̄ゞ)と
毎回なだめる洗濯日。
 
さて、このブログを書き込んでいるうちに、脱水まで完了したようです。
洗濯モノを乾す作業は母に「お願い」しています。
あれこれ考えながら手を動かすのでリハビリに丁度いいと思っています。
母もこの作業が好きなのか、自分から積極的にやってくれます。
 
ここでひとつ大切なことを忘れてはいけません。(b^ー゜)
乾す作業「お願いね~(ノ▽〃)ノ」と、丁寧に頼みましょう。
作業が完了したら「ありがとう。 ヾ(=^▽^=)ノ助かりました。」と感謝と労いを伝えましょう。
誰だって丁寧にお願いされると「やってあげよう!」という気持ちになるはずです。
そして出来たことに感謝されたり、褒められたり、労いの言葉をもらえば
「またやってみよう、やってあげよう」という気持ちになるはずです。
 
これは子供達に、お手伝いやお使いをお願いするときにも当てはまります。
手伝え!って命令されるのは、誰だって良い気分になれません。
せっかく手伝ったのに、家族なんだから当たり前だ!みたいな扱いをされたら
オトナだって気分が悪いと思いませんか?(゜- ゜ ) 
お勤めの方、部下をお持ちの方、こんな心がけひとつで
人間関係が劇的に変わると思いますよ。(o´▽`)o