あひる誰のせ~いでもないあ~めがふう~うているう~。

台風接近。清志郎だけでなく中島みゆきも好きです。掌平です。


って、この歌詞で中島みゆきって解るひとは何人いるんでしょう?





さて。

先日、なにか掴んだ気がすると宣いましたが、


まず買った教本はこれ。

児島玲子さんの解説入りだからかどうかはしりませんが、

大変、わかりやすかったです。


エギング入門と謳いながら、下手な小手先テクを紹介されても迷路に迷い込むばかりで

意味ありません。


変にバスをかじっている私は迷宮入りしてしまうばかりです。

その私を迷宮から救いだしてくれたのはコジハルではなくコジレイでした。






で、大阪の友人にエギングとはなんぞや?と聞かれて、説明するとすれば。

あくまで私なりの解釈ですが・・・。





まあ、ソフトジャークベイト(センコー)の釣りやスイミングラバージグに近いといいますか。


そこらの釣法に跳ね上げるアクションや水深と飛距離を足したために

8ft半とかのロングロッドや0.8号なんかのPEラインが必要になってくる。という説明でしょうか?


まあ、バスでいうところのフォールのアタリを取るのが好きな方には楽しい釣り方なんではないでしょうか。


大阪の友人いわくは


「そんな、全然引かないもんを釣って面白いのか?」と、言われるのですが、


魚みたいには引かないんですが、


こう、あがってきたときの


「小さい宇宙人、採ったど~!!」


みたいな感じは(かわいいいんですよね。)


やった人間にしかわからない感じでしょうか?


それと



これ。


サイズは一緒ですが、上からフォールスピードが違います。


海ですから潮の流れがあるわけで、

ラバージグやセンコーでフォールスピードよって魚の反応が違うのはバスでもイカでも一緒な訳で、

潮に流されすぎず、魚の好きなスピードを考えるのが大事な訳です。


ラバジは頭からストーンと落ちますが、センコーは水平フォールですよね?


エギも沈む姿勢が違いますし、もちろん沈下スピードも変わってきます。


まあ、そのへんの使い分けが面白いところなんです。


それと、バスにも共通するのは(プレデターすべてか・・・)ジャークによってダートさせて

スウィッチを入れる動きが大事ってことかな。


チャッ、チャッ、チャッ! ドーン!!みたいな?


大阪から4時間かけて山口まで来なさい。面白いから。

食べても旨いし。


って、とこかな。



あひるエギングをされてる諸先輩様方、こんなもんで間違ってないでしょうか?

よろしかったでしょうかね?

って、バスもイカもやってる人って、このブログの読者でいるのか?