今日はコードレス電話の盗聴について書かせていただきます。![]()
従来型(アナログ式)のコードレス電話の子機で通話すると簡単に盗聴される危険性があるということ、盗聴器(受信機という名称で販売されている)は秋葉原などの電気街で1、2万円程度からだれでも入手でき、簡単に操作できること、秘話機能はごく単純なもので、解読機能付きの盗聴器もあることは皆さんご存知でしょうか?
アナログの携帯電話が盗聴される話はよく聞きますが、コードレス電話が盗聴されることはあまり話題になりません。
おそらく電波が弱く、受信範囲が見通しの聞く範囲と限られているからと思いますが、これはあくまで親機-子機間の通話のことで、感度の良い受信専用の装置(いわゆる盗聴器)ですと数百m先からも受信することができます。
『自分は盗聴されて困るようなことは話していない』とおっしゃるかもしれませんが、半径1km以内にいるかもしれないヘンな趣味の人が、あなたの会話を聞いてニヤニヤしているところを想像すると、気味が悪くないですか?
私も街に出て、また自宅の中からでも簡単に会話が聞こえてきます。
電話機は一回購入すると、壊れるまで使い続ける方が多いのでいまだに、アナログのコードレスホンで電話をしてる方がマニアの標的になっています。
今は技術の進んで盗聴の出来ないデジタル式のコードレス電話が各社から発売されておりますので、価格もうんと安くなったので、どうしてもコードレスホンで電話をしたい方は下記のような電話機をお勧めいたします。
私の家でも実際にデジタル式に代えて調査しましたが傍受することは出来ませんでした(^o^;)
- シャープ デジタルコードレス電話機(子機2機) JD-V32CW
- ¥13,500
