nekodaraぶろぐ。 -7ページ目

ドジっ子は美少女にのみ許されるスキルだ。

別に余所事を考えてたわけでもぼうっとしていたわけでもない。

僕はただ、ほんの数歩、電子レンジからテーブルまでハンバーグとオムレツが乗った皿を運びたかっただけ。

足を引っ掻けたわけでもなく手が滑ったわけでもなく

皿はとっても自然に僕の手をすっぽ抜けて、先にテーブル上に置いてあったご飯のタッパぶつかった。

その衝撃でご飯のタッパは床に落ち

その反動で皿の上のオムレツはテーブルの上に落ち消ゴムのカスまみれになり

ハンバーグはカーペットの上でバラバラに砕けた。カーペットに大きな油の染みが出来た。

朝から何も食べてない、洗濯物もたまってる雨の日曜日にこの仕打ち…

ついでにお茶もこぼれて書類が濡れた。

もうひとつ被害増やしていいですか…

枕を涙で濡らしていいですか…

結局むせる。

僕は飲み物を喉に通すとき、五回に一回はむせる。

昔からよくあることで、最近では気管に液体が入っても、即吹き出さず

例え鼻から垂れようとも洗面所まで我慢しながら走り、その後むせるという技術を身に付けた。

こんな無駄な技術よりも上手な飲み方を身に付けたいと思う。

「テレビない」ってのは斬新な答えなんだろうか。

蒟蒻は食べ物としては好きな部類にはいるんだけど

調理する際、包みから出した瞬間の臭いはなんとかならないものだろうか?

本日はNHKの集金が来た。

テレビのない僕への嫌がらせだろうか?

ていうか「ない」の一言で部屋の中をチラリとも見ずに帰るのは何故だ。

もしかしたら僕が嘘を付いてるかもしれないじゃないか。

パソコンにテレビチューナーが付いてるかもしれないし、ケータイもワンセグメントかもしれない。

そんなやる気のない集金なら最初から来なくていいと思う。

かといって徹底的に調査されるとかなりウザいものがあるけれど。