口臭兵器G先生。
僕は他人の好き嫌いの話を聞くのがあまり好きではない。
確率論ではあるが、僕の好きなものを全力で批判する人とか
逆に僕の好ましくないものを神格化でもするかのように敬う話を聞くのは非常に耐え難いものがある。
でも今回は勝手ながら僕の好き嫌いについて少し書かせていただく。
僕はコーヒーが嫌いである。
だが僕も既に21歳。然るべき場所へ行けば自然と出て来るのはコーヒーだ。昔はオレンジジュースだったのに…。
チロルチョコのコーヒーヌガーすら嫌々食べる僕としては、本来なら舐めたくもないが
何となく礼儀として、飲まなければいけない時がある。
今日、その様な待遇を受けた。僕がアイスコーヒーを飲み干すのを待たれているのだ。
しかもブラック。テーブルにはガムシロもミルクもない。赤いストローが威圧的だ。
恐る恐る一口…ぬがっ!いや、にがっ!…コーヒーヌガーの『ヌガー』は苦いがなまったものだととっさに悟った。
どうしよう、なにこれ、胃液みたいな味するんですけど。
缶コーヒーなど比ではない真のブラック…過去、僕はBossジャンがどうしても欲しくてBossをケース買いした…しかしあれはラインナップにカフェオレがあったからこそ…。
そんなことを思い出しつつ僕は、嫌なもの対処法の王道、一気飲みを駆使し、見事カップ一杯のコーヒーを飲み干した。
そのおかげで今日1日、胃が痛いわ、残り香がする度吐き気がするわで大変なのよね。
嫌いな理由は、まぁ、苦いってのが単純な理由なのだが、最大の理由はニオイだったりする。
小学校の頃、荒んでたというか厭世的だった僕を毎日ひっつかまえて説教をして下さった恩師を思い出すのだ。
やたら近いんですけど、そりゃあもう、その口のニオイったら…とんでもないですよ。
タバコとコーヒーと大便器みたいなニオイがするんですよね。
そのトラウマ的なもんだと思うんですが、タバコは口にくわえたこともないほど避けてますし
コーヒーもホント無理、家以外のトイレでうんこしたくない人間に成長しました。
あの先生は、まだお元気でいらっしゃるでしょうか…今あったら是非、言いたい言葉があります。
『息するな』と…。
確率論ではあるが、僕の好きなものを全力で批判する人とか
逆に僕の好ましくないものを神格化でもするかのように敬う話を聞くのは非常に耐え難いものがある。
でも今回は勝手ながら僕の好き嫌いについて少し書かせていただく。
僕はコーヒーが嫌いである。
だが僕も既に21歳。然るべき場所へ行けば自然と出て来るのはコーヒーだ。昔はオレンジジュースだったのに…。
チロルチョコのコーヒーヌガーすら嫌々食べる僕としては、本来なら舐めたくもないが
何となく礼儀として、飲まなければいけない時がある。
今日、その様な待遇を受けた。僕がアイスコーヒーを飲み干すのを待たれているのだ。
しかもブラック。テーブルにはガムシロもミルクもない。赤いストローが威圧的だ。
恐る恐る一口…ぬがっ!いや、にがっ!…コーヒーヌガーの『ヌガー』は苦いがなまったものだととっさに悟った。
どうしよう、なにこれ、胃液みたいな味するんですけど。
缶コーヒーなど比ではない真のブラック…過去、僕はBossジャンがどうしても欲しくてBossをケース買いした…しかしあれはラインナップにカフェオレがあったからこそ…。
そんなことを思い出しつつ僕は、嫌なもの対処法の王道、一気飲みを駆使し、見事カップ一杯のコーヒーを飲み干した。
そのおかげで今日1日、胃が痛いわ、残り香がする度吐き気がするわで大変なのよね。
嫌いな理由は、まぁ、苦いってのが単純な理由なのだが、最大の理由はニオイだったりする。
小学校の頃、荒んでたというか厭世的だった僕を毎日ひっつかまえて説教をして下さった恩師を思い出すのだ。
やたら近いんですけど、そりゃあもう、その口のニオイったら…とんでもないですよ。
タバコとコーヒーと大便器みたいなニオイがするんですよね。
そのトラウマ的なもんだと思うんですが、タバコは口にくわえたこともないほど避けてますし
コーヒーもホント無理、家以外のトイレでうんこしたくない人間に成長しました。
あの先生は、まだお元気でいらっしゃるでしょうか…今あったら是非、言いたい言葉があります。
『息するな』と…。
いい人間も不良、悪い人間も不良。なにそれ?
姉さんがビデオに撮った『ごくせん』を見ていたのです。
居間で見ていたので自然と目に入ってくるんですが…なにあれ。
1話に何回不良とかヤクザに絡まれるんだよ。治安悪すぎだろ。
僕はあんな街に住みたくない。
居間で見ていたので自然と目に入ってくるんですが…なにあれ。
1話に何回不良とかヤクザに絡まれるんだよ。治安悪すぎだろ。
僕はあんな街に住みたくない。