僕は注意や説明はすれど、決して突っ込まない。これが天然と養殖の温度差。 | nekodaraぶろぐ。

僕は注意や説明はすれど、決して突っ込まない。これが天然と養殖の温度差。

各務原イオン→キリオ→大須

友人のお買い物のマスコットキャラクターに選ばれた僕は

朝から上記の大規模なショッピングモールを連れ回されたのです。

付近にお住まいじゃない方は距離が良くわからないでしょうが

近接しているとは言え、県またいでますから。

普通は1日1件でしょうよ。買い物的にも、距離的にも。

しかもガソリンの値段が跳ね上がってるこの時代でハイオク車で長距離運転だと…?彼の余裕さと元気さが怖い。

しかも結局買ったのは最後に行った大須でだけだ。

そして購入したスニーカーは僕から言わせてもらえば普通だ。普通過ぎる。

とてもいろんなショッピングモール回って最終的に決めたとは思えない普通さだ。

ていうか今日が始まりではなく、数ヶ月前から休みの度にちょこちょこショッピングモールに出向いて

彼はあれでもないこれでもないと、究極のスニーカーを探し求めていた。(無論、マスコットキャラクターは僕)

そして、今日、遂に彼の真否眼に叶うスニーカーが現れたのだ!

…えーっとね、なんつーか、全部黒いよ。布地。プーマ。

そしてその直後、僕が違う靴つついて、『このコンバースかわいいなぁ。クローバーついてる。あ、四つ葉発見!』とかやってたら

『…それもいいな』って…優柔不断とかそーゆーレベルじゃない、もう。

女の買い物は長いと言いますけど、僕の周囲では男の買い物が異常に長いです。女の買い物が長いなんて思ったことありません。

とある大須の靴屋の店員さんが、梅雨時ブーツの僕に向かって

『そろそろ、スニーカーはいかがでしょうか』

ってセールストークしてきたんですが、何で僕がブーツ以外に履ける状態の靴がないってバレたんでしょうか。

ていうか割と失礼だと思います。こんちくしょう。

久しぶりに歩き回ってふくらはぎが痛いです。疲れました。

でも一番疲れた瞬間は、トイレで用足し中の彼との会話

僕『隣に建ったレオパレスさ、ウォシュレットついてるらしいんだよ』

彼『ウォシュレットって何?』

僕『え…あれだよ…トイレでうんこし終わった後に、水が尻にビューて、きれいにするやつ…』

彼『マジで!?ハイテクやなぁ!』

僕『……』

えっーと、現代社会に生きててウォシュレット知らないってどーゆー事?

僕んちで何回もうんこしたことあるじゃんキミ。ボタン類はノータッチなの?

彼の珍発言奇行ぶりは今に始まったことじゃないのでまぁ、驚きませんけど…

帰りの車で、ガムランボール耳元で慣らしながら

『ん~…神秘の輝き』とか言う人ですから。

聴覚無視して視覚に幻覚入る人ですから。