朝晩が涼しくてありがたいです 
『かあちゃん、トンネルの下ってほんと涼しいね~』
朝晩の散歩も気持ちよく出来てかあちゃんも助かるわ 
2~3ヵ月前から変な咳が止まらずにやっと呼吸器科に
そして丁寧な診察を受けて結果はやはり肺がダメージを
その中で私が先生に感動したことがありました。
病院って長く待って診察時間は僅か
でも行かなければならない現実もあり。。。
喘息も出ていてもちろん治療を要す 
喘息って生まれて初めてでしたが原因は犬と絹や布
職業柄、生地はずっと扱ってきており今更って思いながらも
免疫力が落ちていると肺に入り。。。
そして犬、ふくに限らず昔から犬との生活は普通と思い
先生に今の生活を聞かれました 
断脚からの生活にふくを抱き上げたりよけいに接触が多くなり
常にふくと過ごしている現実や高齢犬なので傍にいてあげたい
日々穏やかで優しいふくの癒しで過ごしていることや。。。
そうして先生はずっと話をしながらこんな言葉を下さいました。
『わんちゃんが天寿を全うされるまで看てあげてください』
『そして貴女の治療はわんちゃんと一緒に続けましょう』
私はその先生の言葉が私とふくに心を寄せてくださり
なんて優しい先生なのかと感動して胸が熱くなりました。
確かにふくの移動は車の乗り降りは抱き上げ
段差や色々接触の多さは今までと違ってます。
そして布を扱ったりは仕事であるためには避けられないこと
物静かで小さな声で話されるのですが
私の身体と私の想いまでを受け入れてくださったことに
感謝してとても嬉しかったです 
長い時間をかけて丁寧に診てくださり看護士さんも優しく
車で待っていたふくにも声をかけてくださり
心まで治療してもらったようでありがたかったです 
もちろん他にかかっている先生や看護士さんたちも
いつも変わらず優しく接してくださり幸せなわたしです。
辛いことや苦しいことを乗り越えさせてくれる友人や
医療だけでない心のケアもしてくださる先生達の
お陰で生かされていることを忘れることなく
笑顔で過ごして生きたい 
もれなくふくとかあちゃんはどんなときも一緒です 
飛行機雲が美しい今朝の青空でした 