なんかちょっと意味深なタイトルにしてしまった事に
少々後悔の念を残しつつも・・・続けますm(_ _)m
さて、藤島の道標確認したところで
そのまま清川まで向かいました。
清川までの道は既にわかっているので問題なし!
と、いうことで・・・
清川と言えば清河八郎と清川関所です(^^)v
関所ですが、今年5月、関所跡に歴史公園として再現されました。
https://kiyokawa-historicalpark.navishonai.jp/
参勤交代の際はここから船に乗って清水という所まで
いくらしい(清水にはまだ行ったことないm(_ _)m)
関所の方は既に春にも見に行ってます!
内部は撮影禁止なので外だけm(_ _)m
最上川に沿って国道47号線があり、今は車が人や荷物を運んでいます。
昇ってみました。最上川を行く船がよく見えただろうなあ
門の向こうに清川の町並み。出てすぐの右側には
幕末の志士、清河八郎さんの生家跡があります。広いよ~
芭蕉もここらへん歩いたんだろうなあ・・・・
細かい上陸の場所は色んな説があるようですが・・・
ま、それもまた楽し(^o^)v
ちょっと逸れました。
備中街道ですが、開削したのは藤島や清川までではなく
大山の馬町からまっすぐのびる道だけだったようで
あとは既にあった道を利用したらしいです。
分館の図書館でたまたま見つけた本に書いてありました。
酒井備中守忠解と大山藩 -庄内藩支藩ものがたり-
本間勝喜 著
なんということでしょう~♪目が天になりました。
もちろん借りてまいりましたよ!
最初からこの本に出会ってたらと思いましたが
最初がこの本だったらきっと読まなかったと思う。
まずは興味を持ち、ワクワク探求熱が出てこないとね。
だからきっとこれでよかったんですね。
この本のおかげで備中街道の事だけでなく
忠解(ただとき)さんは勿論、歴代藩主の事や
家臣や家中の色々な事も知ることが出来ました。
面白かったです。全然興味がなかったのにねw
これで備中街道に関する事は大まかに知ることができ
満足して終わり!になるはずだったのですが
実はこの本の中にもあったひとりの藩主の名前が気になりだしました。
そして、昨年から、読もうと思っていたのに後回しにしたりして
借りずにいた本を借りに図書館へ向かったのです。
つづく








