(旧ブログから過去記事引っ越し中<(_ _)>)
幕末草莽の志士、清河八郎の若かりし頃の
出奔の道、六十里越街道を現在の景色等を
紹介しながら辿っております。
松根から続いております。
八郎、本名:斎藤元司(もとじ)
10代の日記『旦起私乗』 出奔初日の日記
松根より、諸山を超えて大網(おあみ)村に至り・・・
の、ところを辿ってみます。
松根の最上院のあたりから左に曲がると
八幡神社があるらしいのですが
不覚にもまだ行ったことありませんでした。
なので画像無しm(_ _)m (明日行ってみようw)
行ってきました!(^_^;)ありました~(^o^)
左に曲がりまっすぐ・・・県道44号線に出た所にありました。
44号線は何度も通っているのに見てなかったんですね。
石段の所が除雪されてないのでお参りは出来ませんでした。
八幡様前の44号線は六十里越街道と重なる道路。
右に行きます。左側の山々の奥の方が大網方面です。
(2018年3月14日撮影)
「松根でお昼ご飯」と今読んでる本には書いてありますが
国会図書館のデジタル版の原文には入ってません????
別になにか関連資料があるのかもしれません。
元司くん、何を食べたとかも書いても良さそうなのに。
記録魔なのだから(笑)
さて、そこから”当時”の六十里越街道は山の方に
向かっているようなのですが今は多分行けません。
なので、44号線を通り、本明寺というお寺の前を通って
山道を上り、旧六十里越街道に入ります。
じつは、3年前の秋にその辺りを探索してる時に
偶然本明寺をみつけてすごく感動しました。
即身仏がいらっしゃるお寺でした。
真言宗のお寺さんです。御本尊は湯殿山大日如来
この奥に即身仏がいらっしゃいます。
http://asahi-kankou.jp/kankou/pdf/sokushinbutsu.pdf
旧朝日村地区の3体の即身仏パンフレットPDF (怖い人は見ないでねw)
有名な鉄門海上人にもゆかりのあるお寺さんらしいです。
そして、参詣後、お寺の前の道が山の方に向かっているのを見て
無性に気になり(笑)ボーっと眺めていたところ、
たまたま近所の方が前の畑に茄子をもぎに来ました。
ここぞとばかりに「この道は何処へ行く道ですか?」と
いきなり質問しました。m(_ _)m
すると、大網、七五三掛(しめかけ)の注連寺の前に続く道だと!
国道112号線行くより早い!とも。ヽ(=´▽`=)ノ
大網の注連寺には何度か行っていましたが
こんな道があるとは当時ぜんぜん知りませんでした。
長くなりそうなのでw
つづく・・・・





