前の記事を書いてから5ヶ月も経ちました。
明日書こうと思いながらずるずると。。。
しかし今日からまた書き始めようと決心がついたのは
うだうだとネットサーフィン(今もそう言うのでせうかw)中に
『炎帝神王』 の文字を見たからなのです。
(いつもこんな調子でブログ更新エネルギー出ます(笑))
じつは、一昨日、あるぶっとんだ方とひょんな所で知り合い、
数時間ずっとぶっとんだ話を沢山聞きました。
聞いたことのない話の数々に頭がパンパン状態になり、
夜には頭痛までしてきて(笑)、私には無理な世界だわwと思いました。
しかし、ある話題の中に個人的に気になるワードがひとつあったので、
それを今朝、検索して辿り着いたブログ記事の中に出てきたのが
『炎帝神農』の文字だったのです。
じつは、次の記事はこれにしようと思って下書きしてたものが
神王堂のことだったんです。びっくりびっくりです。
はやく書いてしまえよ~って言ってもらったような感じです。
と、いうことで書きます。前置き長いなw
去年のいつ頃だったでしょうか。
いつも利用している道の途中で見かける地区の公民館。
あるとき入り口に細~い注連縄が下がっている事に気づきました。
その後、車の中から、通るたびにチラ見をしてわかって来たのは、
そこは神社でもあるということでした。地神社とありました。
道は車一台がやっと通れるような昔からの道で
対向車とすれ違う場所を考えないと通れないような狭い道なのです。
しかも道に沿って内川が流れているのでよそ見は危ない(笑)
(ガードレールなし!)
なのでそれまで気が付かなかったのでしょう。
子供の頃もよく自転車で通っていたりしたのにね。
興味がないとそんなものなんですね。
でも今は、それでは好奇心は満足しません(笑)
土地神様だとしてもどんな神さまなんだろうと...
すぐ近くには鎮守のりっぱな日枝神社もあるのになあ...
などとその後も通るたびに思っていました。
しかしなんということでしょう!(笑)
今年になってからたまたま借りた本に
その地区には江戸時代から明治の始め頃まで
薬草園があり、そこには神農堂というお堂もあったと
いうことが書いてあったのです!!
そういうわけでいつもの如く好奇心が再度ムクムク(笑)
夕日もきれいだったので
散策がてら自転車で行ってみることにしました。
(画像の情報見たら3月のようです。)
鶴岡市日枝海老島地区の地神社社務所兼公民館です。
左の木の所です。遠くの、雪を冠った山は月山です。
つづく
(久しぶりなので今日はこれで精一杯です。(*´Д`)ハァハァ)


