未だ兄とは冷戦中(笑)
でも私の中では自分の問題として収まりつつある。
落ち込んだけど今回大きな気づきをもらったから。
自立のためには必要な境地を。
友人達の力を借り、あるいは読み物の力を借り、
熟考し、振り返りをしていく中でありがたいことに怒りは収まった。
自分の問題、自立が呼びかけられていることもわかった。
けれど、それでも心はどこか虚しく元気が出なかった。
しかし、3日前、そんな気持ちを紛らわせようと
テレビをつけたらなにか映画が終わり、音楽が流れてきた。
みんな夢の中、高田恭子さんの歌。
「歌謡曲だよ、人生は」というオムニバス映画の
ラストの章だったようです。
知っている曲だったのでなんともなしに歌っていた。
しかし、画面をみながらぼんやり歌っている内に
腹の底からなにかこみ上げてくるものがあった。
もう泣けて泣けてしょうがなくなった。
一番のラスト、喜びも悲しみも みんな夢の中 のところと
二番のラスト、なんで惜しかろう みんな夢なのに のところが
なんだか染みる染みる~
いったいなんなのか、何に反応したのか
よくわからなかったが、心が少し楽になった気がした。
長くなったので つづきますm(_ _)m
しかし、この歌おぼえたの、小学生の頃だったとは
我ながらおどろきです(汗)
名曲だったということでしょう。流石ハマクラさん。