六所神社(青龍寺地区) | 遊覧記など...

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主には出かけた場所の記録と整理の為に。時々独白&妄想要注意(笑)
※現在、旧ブログたちwからも終活兼ねて転記作業中

今日は近場の神社をウロウロと。

何度も来てるのにご紹介まだでしたm(_ _)m

青龍寺&金峯山の登山口にむかいます。

昔は修験の山だったのでこの辺りには寺は勿論

宿坊も沢山あったのでしょうね。

そうそう、そういえば子供の頃には

金峯街道からの入り口の角に茶屋があったように記憶しています。

石の鳥居をくぐると正面に見えるのが粟島(あわしま)神社。

左に見えるのが青龍寺さん。

粟島のお堂から鳥居を振り返る。

湯殿山碑の他、庚申塔など色々な旧い石碑多くあります。

さて、六所神社です。お山に向かって右側にあります。

手水舎と小さな赤い神橋の先に石段

狛犬とお堂。

扁額が新しいです。

キラキラ日和だったようで綺麗な写真撮れました。

一箇所集中して光が当たるなあと思ったら

なんと六所講の碑でした☆彡

今回初めてお堂の右側の方に行ってみました。

古いお墓が沢山ありました。

昔はこの辺にもお堂があったのでしょうね。

龍ヶ池(昔は猿沼と言われてたようです)は現在整備中のようで

(重機が入ってた)、水が殆どありませんでした。

青龍寺という程ですから龍の伝説沢山あるようです。

高台から見える青龍寺。神仏分離によって

残った金峯山内の寺は青龍寺だけになりました。

青龍寺の詳しいことはまた今度m(_ _)m

 

六所神社 ろくしょじんじゃ

鎮座地

鶴岡市青龍寺字金峰1-1

御祭神

大物忌神(おおものいみのかみ)、小物忌神(こものいみのかみ)、月山神(がっさんのかみ)、出羽神(いではのかみ)、由豆佐賣神(ゆずさめのかみ)、遠賀神(おがのかみ)

以上、山形県神社庁さんHPより

 

昭和37年発行の、

地元の方々によって編纂された黄金村史によれば、

この社は当山総鎮守とされていたとのこと。凄いなあ。

そして元は同じ黄金地区の滝沢村に鎮座していたとありました!

滝沢地区、かねてよりずっと気になっていました。

いよいよ探検しないとなあ(笑)

 

ちなみに創建当初の御祭神は

祇園、八幡、春日、加茂、稲荷、愛宕、を勧請して奉斎、

本地垂迹説が唱えられるようになってからは、御本尊として

薬師、阿弥陀、釈迦、勢至、観音、地蔵、の

六軀の如来像と菩薩像が御本体として奉安されている。

・・・・とありました。そうだよね、昔は神仏習合だものね。

こちらが個人的に(笑)しっくりきます(^^)v

 

また、県指定文化財になっている

正平6年(1351年)の銘がある六体の獅子頭が

有名だそうです。

 

金峯山、毎日のように見てるけど

知らないことまだまだあります。ワクワクです。