(旧ブログからの引っ越し過去記事です<(_ _)>)
今日のブログネタ 忠臣蔵だろうかw
はい、私も書きます。
なんだかんだいいながらファンでもありますw
昔NHKの大河ドラマ『峠の群像』を見て、
四国旅行の帰りに赤穂にも寄りました。
また、品川区民だった頃、泉岳寺にもよく行きました。
お墓にも一回か二回はお参りしたと思いますが
印象に残っているのは義士木造館(有料)でした。
ずらりと浪士の木造が並んでいるのですが
その中に一人だけ顔色が青い(幽霊のあの顔色w)
木造があって、ぎょっとしました。
萱野三平という人でした。
48番目の義士と言われてるそうです。
なぜ青いかというと亡くなった方だったからです。
(確か説明では 志ありながらも、親の反対があり、
悩んだ挙句、結局どちらも選べずに命を絶ったと)
ちょっと異様でしたが、しばらく忘れられませんでした。
芸人の早野凡平さんの事がよぎるからってのもあるかもw
(帽子芸好きでしたw)
後に歌舞伎の仮名手本忠臣蔵の、
おかるかんぺいのモデルになった人だそうです。
今BSで毎日放送されている三船敏郎内蔵助版では
そちらの話になっていました。
でもほんとうの話もよく知らなかったので
ネットで探してみました。
こちら詳しく色々書かれています。