八海山パドメツアーの帰りに東京に寄ってきました。
(ツアーの記事は時間かけて書きます<(_ _)>)
最終日(6月29日)は、超個人的に最近よく目にする耳にする(笑)
5代将軍徳川綱吉さんの生母、桂昌院さんのお墓参りのつもりで
小石川の伝通院というお寺に行きました。
しかし、そこは於大の方の墓所でした!! (^-^;
行きたい所のメモの内容がいつの間にか
頭の中ですり替わってしまったらしい・・
ま、いつものことさ、これも何かのご縁かも~、と
於大の方のお墓にもいつかいってみたかったし。
気にしないふりをしてw、お墓の方に。
お墓の案内板で、郷土の志士、
清河八郎の墓もあるということを知りました。
なぜにここに墓地が!?と思ったけど
興味持ったことない人なのでスルーしようとしました。
しかし、迷ってw於大の方のお墓より
なぜか先に見つけてしまいました。

はい、わかりました。これも何かのご縁かも~と
「庄内から参りました~ごにょごにょ・・」
ついでにw隣の佐藤春夫さんのお墓にも手を合わせました。
勿論、ちゃんと於大の方のお墓にも行きましたよ。
しかしその前に・・・
きっとあそこかな?と、めぼしつけて行ってみたら
(案内板見て行ったのにも関わらず迷いっぱなし。方向感覚0)

千姫さんのお墓だったりして・・・こちらにもお参り。
とにかく徳川家の菩提寺でもあるのでりっぱなお墓が沢山です。
お坊さんのお墓も沢山!
結局最後に 於大の方のお墓参りになりました。
(1965年の映画だった。今川方に人質にとられる別れのシーンが
可哀相だったです)
そして、家に戻り、昨日、(7月2日)出先の帰り、
急に清川に行ってみようかなと思い、
清河神社と傍の資料館に行ってきました。
庄内町清川は清河八郎さんの出身地です。


そこで いろんな説明を聞き、資料を見ている内に
幕末のマイヒーローの一人、山岡鉄舟との関係、
(鉄舟本一冊読んだけど関係知らなかった(汗)
当時もやはり読みたい所だけ読んだようで(笑))
また、このミスった流れ(笑)の中で起こった事、
最近の庄内町方面への興味、
また、微々たるものではあるけれど
現実的にも私の周りの人や事と符合することの多い事に
ちょっとおどろき、急に興味が湧きました。
いつもの事ですが、勝手にサインと受け止めたって感じかなぁ。
清河八郎は一般的には 策士とか山師とか言われて
あまり人気の無い志士らしいのですが
本当にそういう人だったのだろうかと俄然知りたくなったのです。
とかく、歴史物って、著す人の表面的な好き嫌い
みたいなものを通して書かれることも多いと思うし。
資料館の方に 郷土の作家、藤沢周平さんが
八郎さんの事を書いた本がある、とおしえてもらい、
帰りに早速ブックオフに寄って買ってきました。
タイトルは見た事ありましたが清河八郎の本だとは
知りませんでした。周平ファンとは言えないなw
「回天の門」 今、読んでます。分厚いです。
でも、周平さんが書く、景色や庄内弁やまなざしには
とても共感が湧き、読みやすいです。
他にも誰かが書いているのかもしれませんが
私はまず、藤沢周平さんで読んでみたいと思いました。
志士の中ではあまり人気の無い彼の事を
なぜ藤沢さんは書こうとしたのかな・・・
郷土の志士だからというだけでなく
きっと、世に言われているような姿だけでない何かを
多くの資料の中から感じたのではないでしょうか。
実際、何度も資料館に足を運ばれたそうです。
じっくり読みます!楽しみです。ワクワク。
そうそう、清川の案内もありました。



