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へなちょこちょこ日記 

へなちょこちょこ日記 へなちょこっぷりをちょこちょこUP、だから“へなちょこちょこ”
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あぁ、またしても更新の時間が開いてしまった…(´・ω・`; )
まずは、運営の目を眩ますために⬅
本日のお昼ご飯の写真
まるきそばの“鴨汁付けそば”
主人が食べたのはかけそばと玉子焼きのセット


ここから本日の本題です、長いけど読んで貰えると嬉しいな( ´∀`)
さて、先日
地域のコミュニティ雑誌をよんでおりまして
最後の方の映画の上映スケジュール見てましたらね
あ、今やってる“レディ・プレーヤー”観たいんですよ
なかなかオタクにはザワザワする映画らしいし、何よりもシャープのラジカセをチェックしたいんですよ(^∀^;)
で、話は上映スケジュールに戻しまして
ツラツラツラ~と眺めてましたらば
ロイヤル劇場の“昭和名作シネマ上映会”に
“ソナチネ”
の文字が
ん?ソナチネ?
ソナチネってあのソナチネか?
北野武監督、久石譲音楽のヤクザ映画
すぐさまロイヤル劇場のサイトで確認
うわ!やっぱりあの“ソナチネ”やった!
つか、ソナチネって昭和の映画だったのか…⬅平成5年でした
この映画のメインテーマを昔、久石譲のコンサートで聴いてめさめさ印象的だったのね
で、なんかの時にふと無性に聴きたくなってサントラ買って
そして現在に至るまで、無性に聴きたくなる“ソナチネヘビロテ週間”が一年に最低一度は訪れるというくらいお気に入り…と言うか、私には必要な音楽になっているんですが
映画の“ソナチネ”は観たことなかったんですよ
と言うか、ソナチネだけでなく“北野映画”はテレビでCM流れてるとかワイドショーで取り上げられてるのくらいしか観たことなくって
基本的にまず、ヤクザ映画でしょ?そう言うバイオレンス系は興味ないからなぁ
って感じでスルーしてたんですよ
しかし、あれだけメインテーマ含むサントラを聴きまくって、もはやDNAに刻まれてんじゃないかってくらいの“ソナチネ”
これで映画(ストーリーとか映像とか)は知らないってのも変な話だし
…いや、実は散々グーグル先生とウィキペディア教授に教えて貰ってるんで、だいたいのストーリー展開は知ってるのよ(^∀^;)
ネタバレはわりかし平気な方だし、むしろ知っていたい質だから調べちゃってたのよね~(^∀^;)
だってまさか25年も前の映画を今さら最初から最後まで観る事になるなんて思ってもなかったんだもん!(DVD借りてまで観ようとは思ってなかった)
そんな映画“ソナチネ”
スクリーンで観れるとなれば、これは観に行くしかないでしょう!
そう言えば“犬神家の一族”(湖から脚二本出てるのこれです“八墓村”は日本刀⬅つか、これ間違って覚えてる人がかなりいるらしくてビックリ!)もこの“昭和名作シネマ上映会”でやった時に
あの昭和ミステリー映画の金字塔がまさかのスクリーンで観られるなんて、これは行くしかないでしょう!って観に行ったなぁ
と言うわけで行って参りました
主人が夕方から何時もの琵琶湖ナイトゲームに行くので、朝イチか昼の回に観に行くしかなくて
映画観て急いで家帰って直ぐに出発!と言うのは余りにもせわしないので、朝イチの上映に行くことに決定
朝10時からの上映に合わせて
何時もの仕事の時と同じ時間に起きて仕事の時と同じ時間に出発!
…琵琶湖釣行の時でもこんな早く出たことないぞ?⬅意識低い系バサーたる所以、本気バサーの人達に怒られるっつーの!
かなりの余裕でロイヤル劇場到着(柳ケ瀬どこも店開いてないっつーね)
入り口にあったポスター看板⬇
写真ブレブレ( ω-、)
大杉漣さんの追悼で企画した上映だったのか、今回の昭和名作シネマは…
そう言えば“犬神家~”の時もちょうど?“追悼 坂口良子”企画の上映だったなぁ
昼からの回は、撮影したカメラマンが岐阜出身ってことでトークイベントがあったみたい
ちょっと参加したかったけど残念(>_<)



あ、これからいよいよ映画観た感想とかになるんだけど
ネタバレ有ります!
観たことなくって、これからDVD借りて観ようかな?なんて考えてる人や
観るつもりはないんだけど、でもネタバレは嫌い!ネタバレする人の神経が解らん!
ってな人は、これ以降は読んじゃダメです
このページ閉じるなり移動をお願いします
良いですね、注意喚起しましたよ?
ネタバレです!なんて運営に通報しないで下さいね!




さて、映画始まりましてオープニング
いきなり、メインテーマと画面いっぱいのメインビジュアルから始まって度肝抜かれました(ポスターのイシモチダイが突き刺さってるあの絵ね)
うーん、やはり何かの象徴なんだろうなぁ、まだそこまで考えが思い至らないんだけど
つか、それだけでもう涙目⬅早すぎ
そして、たけし若っ!大杉漣も若っ!寺島進も全然渋みがないぞ!
25年も前だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、みんな顔が違~う!
津田寛治なんか出てるの知らなくて、家帰ってチラシ見て
ええ?どこに出てた?
っつってググって確認したら、確かに目の辺りに面影残ってるかな?レベルで顔が違う、そりゃ判らんわ(^∀^;)
勝村政信もチラシ見て初めて
あれ、勝村政信やったんや!
って気付くレベル(でもまだ思い返せば判るレベル、津田寛治は本当に別人レベルだった)
そして、バイオレンス映画ですから早い段階から人が死にます、殺します
それをあっけらかんとやってくのね
そう言うもんなのかな?と思うんだけど、飄々としてるのね暴力シーンとかでも
沖縄の束の間の休息シーンでは笑いも有るんだけど、徐々に不穏な空気が漂ってきて安心して観てられなくて(ストーリー知ってるから余計に)
最後のこう言う映画のお約束?のかちこみのシーン
その前からソナチネのあの特徴的なメロディが流れてるんだけど、直前で音楽が切れて
で、普通に?やってる所とかやられてく様を延々と撮ってるのかと思ってたら、そこは撮さないの
パーティ会場の外側から、中で起こってる事を天井に反射する光りや音で表現してて
ここは上手いな~面白いなぁと思いました
死についての台詞がちょっと刺さりましたね
「死ぬのを怖がってたら、死にたくなるだろ?」
うーん、ちょっと違うかな?⬅もう忘れとる
死ぬのが怖いって思ってると、死の方から近付いてくる
って解釈したんだけど、これは確かにそうかもなぁと
後、やっぱり音楽!
あの特徴的なメインテーマやサントラの音楽がどこでどう使われてるのか、映像と合わさった時にどう聴こえるのか?って言うのに興味があったんだけど
優れた作品って、そういうのが一体化しちゃってんだよね、メッサ溶け込んでた
あの特徴的な繰り返しのメロディのちょっと暗くて物悲しくて、ちょっと狂気すら感じるメインテーマは、やはりこの映画の何かを象徴してるんだよね
何かっつーのが、まだ解らないんだけど(´・ω・`; )
しかし、予備知識とかなしで上映当時に観てたら
この音楽(メインテーマ)、トラウマもんだぞ!
なんか、なんつーか
“この映画だからこの音楽なんだ”
っつー、有無を言わせない感をすごく感じました(私だけだろうなぁ、こんな感じ受けたの…)

因みに一緒に観に行った主人の感想は
解らん映画だなぁ、なんかモヤモヤするわ
だそうです( ̄▽ ̄;)
⬇オマケサントラCDの裏面
映画に合わせてか、ちょっとガラの悪い久石さん