今日はマフィアの日のブログと、音楽の話のブログ | へなちょこちょこ日記 

へなちょこちょこ日記 

へなちょこちょこ日記 へなちょこっぷりをちょこちょこUP、だから“へなちょこちょこ”
どぞ、気軽に覗いてって下さい、コメントなんかも大歓迎ですじょ♪
サイドビジネス・自己啓発・セールス系の方からのコメントは返信致しませんのであしからず

マフィア映画、好き?

マフィア映画…
昔、ゴッドファーザーをTVで観た覚えがあるくらいかなぁ
でも内容は、ほとんど覚えていない(^∀^;)
あぁ、運命と言うか掟には逆らえないんだな、結局コイツも同じ道を歩いていくんだな
と、ラストシーンだか続編の予告観てぼんやり思った覚えがあるぞ
しかし“マフィア映画”と言うとなんか格好いいが、日本の“やくざ映画”になると途端に泥臭いイメージになるのは私だけだろうか?
マフィア映画でも、やくざ映画でもどっちにしろ好きなジャンルの映画ではないので、名作とかでもほとんど観た覚えはないなぁ
日本の“やくざ映画”と言えば、今は北野武なのかな?
日本国内にとどまらず、海外でも評価は高いみたいなんだけど、やっぱり一本も観たことない
だけど“ソナチネ”のサントラだけはかなりの頻度で聴いてます
無性に聴きたくなる時が定期的に訪れるのよ(そして、今が正にそのソナチネヘビロテ週間真っ只中でございます)
とにかく、テーマソングが特徴的なの
単調な音階が繰り返されるメインのメロディとまるでケチャみたいなリズム(だなぁと私は感じた)の伴奏
以前何かで久石譲さんが
自分の音楽の根底だったかスタートラインだったか好みだったかに(うろ覚えですみません)
ミニマルミュージックと言うのがあって、このソナチネ(のメインテーマ)は、それを突き詰めた作品になった
とか言っていたのを、読んだか聞いたかした覚えがあるんだけど(重ね重ね、本当にうろ覚えですみません)
本当にすごい音楽です、狂気すら感じます
そして、これを聴く度に郷愁というのか懐かしいような寂しいような思いが胸に込み上げてきて
必ず泣いてしまいます
もし、CDを3枚だけしか所持していけなくなったら一枚は
“ELECTRIC PROPHETが収録されてるTMNの“TWINKLE NIGHT”
その次は
同じ久石譲の“PIANO STORIES
で固定、3枚目が時々で変わるんだけど(溝口肇か西表島のジャングルの中の自然音のみのCDが有力⬅ねぇ、ALFEEさんは?)
この“PIANO STORIES”を“ソナチネ”に替えても良いかもしんないってくらい
好きなCDなのです
しかし、久石譲
やはり日本を代表する宮崎駿の音楽も手掛けてるんだけど
宮崎駿ってイメージとしては、癒しとか家族で安心して見れる系じゃないですか(結構ブラックなメッセージ隠してるとは思うんだけど)
バイオレンスな北野武とは全く真逆と言うか、両極端の分野なのにそれぞれにピッタリなメインテーマを持ってくるんだもん、本当すごい人だわ

しかし、確かこの映画の舞台って沖縄だったと思うんだけど、沖縄独特のメロディは全く感じない
3曲目だったかが、沖縄っぽいかな
しまった!去年の沖縄旅行に持ってって聴いてみれば良かったよ!






▼本日限定!ブログスタンプ
あなたもスタンプをGETしよう

あなたもスタンプをGETしよう