前回の続きなので、先にコチラを読んでおいて貰えると話がより分かりやすいかな?
あんな文字ばっかのなげーのまた読みたくねーよ!
って方には、ザックリと
1ヶ月振りという早いサイクルで琵琶湖釣行に来て浮かれる友坂
何時もの湖北某所で落とし込みをしてみるも、小バスにもギルにも相手にされず
場所を変えて、浜から投げたらやっとやっと待望の今年初バスゲットン!
更にもう一尾追加で、満足した友坂
そして、いよいよウェーディング
はたしてデカバスは友坂の竿に反応してくれるのか?!
では、本編へどうぞ(こっちの方が長文で文字ばっかだけどな)
やはり、どこに着水して何をやっているのかわからないので、竿先の感触と重さに集中して
ひたすら投げて巻くの繰り返し
巻き巻きヌモンッ、巻き巻きヌモンッ
しかし、ウィードによく引っかかるなぁ
こんだけウィード伸びてるなら、も少し小バッチとかあたっても良いと思うんだけどなぁ
なんて考えながら巻いていたら、いきなり根掛かり
なんでノーシンカーのヤマセンで根掛かりするかなぁ?(`・ω・´)
ロッドを立ててブンブン振っても、うんともすんとも動きやしない
どんだけガッツリ食い込んだんだ、ウィードじゃなくてゴロタに根掛かったか?
しょうがないなぁ、切るしかないか
2、3歩下がってリールを押さえながら竿先を水面に下げた瞬間!
グググググッ!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
すごい勢いでラインとロッドが前方に引っ張っていかれる感覚
えええ?!ちょ、何何々?!何が起こってるの?!
まさかまさか魚?!
全く訳が分からず半分パニックに陥りながら
必死にハンドルを巻くと
あ、切れた
今まで手元に感じていた重みがフッと軽くなり、なんの手応えも感じなくなり
ドラグの音に反応した旦那が
「お母さん、今の魚じゃなかった?」
「いや、全然なにか分からん、根掛かりやと思って切ろうとしたら、すごい勢いで引っ張られて糸切れた…(゚∀゚)」
↑ 未だに何が起こったのか理解出来ず、呆然としている私
「ええっ!絶対それ魚だわ!50、下手すると60クラスいっとったかもしれん」
…な、なんですとー!
「あおるようで悪いけど、あの感じはそうとうでかかったよ」
師匠見とったんですか!←やはり、ドラグの音に反応したらしい
きけば師匠も以前
根掛かりだと思ってブンブンやっても外れないので、右側からまわって外そうとしたら、いきなり凄い勢いで引っ張られて
魚やったんかい!
と、格闘の末取り込んでみたら64センチ、4キロオーバーのどえらい奴だったことがあったそうで
せ、千載一遇の大チャンスだったのかーっ…orz
だってだって、根掛かりだと信じて疑わんかったもん
ブンブンやっても、全くびくともしんかったよ?
止まってからブンブンやって、持ってかれるまでけっこう時間あったよ?
それこそ1分ぐらいはあったんじゃないか?
それに根掛かり切るときも、ドラグなるじゃん!
とにかく、魚だなんて思いもしなかったよー!
もっと分かり易くかかってくれぃ!
いや、分かり易くかかってくれたとしても、釣り上げれるかどうかがまた別の大問題なんだが…
師匠と旦那いわく
ヤツは人間(私)が魚と気づかないで根掛かりだと信じて、ラインを切ろうと竿先下げてラインが緩む瞬間を待ってて
緩んだ瞬間、ダッシュかけて自分からラインを切ったんだと
師匠と私の違いは、竿先が上か下か
師匠は竿先を上にしたままだったから、デカバスのダッシュの初動に耐えられた
私は竿先を下げて、ラインを緩ませたから初動の勢いにラインが耐えれなかった、と言うことらしい
デカバスはすぐには動かない
と聞いてはいたが、まさかそこまでこっちの行動を読んでいたとは(としか思えない)…恐るべし琵琶湖の天才デカバス君め
しかし悔しい(  ̄っ ̄)
ああ悔やんでも悔やみきれない、お会いしたかったよ湖北の60オーバー様…←サイズ確定しとる
傷心で夜空を見上げれば雲がぼんやりかかって満天とはいかないものの、自宅付近ではお目にかかれない数の星がまたたく空
すごい!きれいっ!
あぁ、オリオンと北斗七星しか分からない自分が悔しい(あ、カシオペアも判るわ、って全部冬の星座じゃ!)
うん、次回からは星座早見板持ってこよう!(°∀°)b
そう心に強く決めた友坂だったのでした←オイ
今のでどうやら群れの時合いが終了したっぽいので、場所移動
これまた60実績ポイントで最後のワンチャン狙います
が、こちらはおかっぱりでも狙えるポイントなため沿岸にバサーも多め
近くでしゃべりながら投げてるバサーがいたため
「あんなに声出してたら(魚が)寄ってこないっつのヽ(`Д´)ノ」
ヒソヒソ声でプンスコする旦那
教えてもらったポイント目掛けて、ここでもひたすら投げて巻く
もうそろそろ上がらないと明日仕の事、辛いよな~(≧◇≦)
なんて思っていたら、師匠にHIT!
そのまま浜までズリ上げてちっさなメジャーで淡々と測定
「45センチ!まぁまぁかな」
うーん、釣果はともかく所作に無駄がない
流石は師匠、手慣れてますな
っていうか!何じゃそりゃ!(`ε´)
帰らなきゃという気持ちは遥か彼方に吹っ飛び、釣れるかも?!いや、夕方の豆サイズでいいから釣りたい!
闘志がメラメラ、再びキャストに熱が入ります
が、どうやら師匠の魚で群れはラストだったようで、旦那と私の竿がしなることは二度と無かったのでありました
最後まで読んでいただいた皆様
長々とお付き合いありがとうこざいました
いつかきっと、必ずやリベンジします!
待ってろ、湖北の天才60オーバー様め!!!
↑何時になる事やら┐( ̄∇ ̄)┌