そして、魚は釣れたのか?! | へなちょこちょこ日記 

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前回の続きになるので、前のブログを読んでから読んで下さると嬉しいな



辺りも暗くなった頃、今回の釣行のメインイベントの舞台へ移動
実は今回の釣行の一番の目的は
師匠と旦那がやってる釣りを私もやりたい!
と言うことで、ナイトゲーム突入!
初夜の琵琶湖ウェーディングっす!←区切らないとおかしな文章になるな
湖東某所にて岸の建物の薄明かりを頼りに、教えて貰ったポイント目掛けて
ひたすら投げて巻くの繰り返し
途中、対岸の建物の灯りや動いてる車のヘッドライトを眺めたり
空を見上げて真上の北斗七星見て和んだりはするものの
とにかく、ひたすら無言で投げて巻く!
しかし、暗いからどこに着水したのか全く分からんし、巻いてても何処通って来てるのか分からんし
時折波が高くなると着水音すらかき消されて、着水したかどうかも分からんくなると言う
全くの手探り状態!
魚がワーム咥えて反転するから、重さを感じたら合わせる!
らしいので、ひたすら重さを感じようとカイロ越しのロッドと、回すハンドルの感触に意識を集中
「あ、重くなった?!」
と思いきやワームが戻ってきて水から上がっただけだったとかね
これを何度繰り返した事やら
本当に集中してたので、ちょっと離れたところから後から来た人が私と同じポイントに投げてきてるのとかまったく気付かなくて
いつの間にか来ていて、後ろからコソッと見守っていた師匠が(下手するとラインがクロスしちゃう可能性が有ったので)その人に注意をしてくれるまで、一心不乱に竿振ってました
最初その声を聞いた時には
「なんか師匠によく似た声だなぁ!
つか、私?私?私、変なとこ投げてた?他の人来ててその人の邪魔してた?」
とワタワタ、パニック
離れたとこで釣ってた旦那も戻ってきて
「もう終わるか
 時間過ぎたし、こっちにボッチョンボッチョン投げてくるヤツおるし
大声で叫ぶやつまでおったら、場が荒れてしょうがない」
そおっと後ろ振り返ると
やっぱり師匠!!
「ええっ、お前やったんか?!いつから居ったんだ!」
旦那も師匠が来てたことを気付かなかったらしくて、フォローを一応しとくと
師匠の声だとは思わなかったらしいですよ←長年の付き合いちゃうんか!
うーん、だけどポイントが分かってれば皆そこ狙いたいしな、難しいよね
しかし、その人のことも師匠が来てたことも本当に全く気付かなかったよ!
そして、集中が切れた途端に半端ない寒さ!
うわー、寒さすら気にならないくらい集中してたんだなぁ
未だかつて、私がこんなに集中して釣りをしたことが有ったであろうか?いや有るまい
そこまで集中してたのに、当たりを全く感じれなかったんだよなぁ
旦那にも当たりはなかったらしいから、魚が来なかったんだろうなぁ
と言うわけで今年初釣行はボウズ
初バスゲットは早くても夏休みまで持ち越しという結果になりましたが
スッゴい楽しかったです!
あ、ボウズの言い訳といたしましてわ
末端三兄弟末っ子の“爪先君”↓を忘れたこと!ですかね
終わった途端に爪先痛くてたまらんかったもんな←
そして琵琶湖釣行の時には、必ず滋賀のミニコミ誌?を貰ってくるのですが
それにこんな記事が有りました↓
女子限定 手作りルアー体験とバス釣りが出来ちゃうプラン
“安全な場所でのバスフィッシング”と書いてあるから、陸っぱりなのかな?
“タックルはレンタルだから手ぶらでOK”って、どんなタックル貸してもらえるのか
“達人の手ほどき”ってガイドさん誰だろう?
いろいろ中身が気になるぞ!
うーん、リベンジもしたいし参加しちゃおうかしらん?