午後から雨の予報なので早めに洗濯機回さなきゃなのですが、全くやる気が起きず
布団から出られない友坂でございます
どうせ室内干しだから、関係ないか
さて、先日とある老舗化粧品のブランドからメールが来ましてね
ある香水の限定モデルのお知らせだったんですよ
フランスの小説に出てくる日本人女性にインスパイアされて作られた、その女性の名を冠した名香があるんです
そのブランドを代表する香水と言っても過言じゃないんじゃないかな、少なくとも代表する香水の一つである事は確かだな
わかりやすい“良い香り”ではないんだよね、好き嫌いハッキリ分かれる香りだと思うし
男の人(特に若い人)にはむしろ苦手な香りだと思う
「付けてる女性は素敵だと思うけど、自分の彼女(嫁さん)に付けて欲しいとは思わない」
って感じかな
んー、私のイメージとしては
凛とした何時も背筋が伸びてる往年の名女優さん(杉村春子さんとか)が纏ってる香り
ってイメージ
それの、“有田焼”で作られたボトルのモデルが来月1日に数量限定販売されるんです
また、この有田焼のボトルが素晴らしいのよ
オリジナルのボトルはバカラ社のデザインした、アールヌーヴォー期の曲線が優美なデザインの物なんだけど
それを磁器で再現しております、逆ハート型のキャップまで!
そして、表面には伝統的な吉祥文様の絵付けがされていましてね
なんつーか、美術館とかでガラスケースに入れられて展示されてても不思議じゃ無いくらいなのよ
もともと昔は
香水作りました
この香水のイメージに合うボトルを探しましょう
○○社にピッタリのが有りますよ!
よし、コレで行きましょう!
ってな感じだったらしいのね、だからラリックとかバカラとかの芸術的デザインの香水瓶が多かったみたいだし
それこそ有田焼だって400年の歴史を持つ、日本を代表する磁器な訳で
“江戸時代に焼かれた有田焼の大皿”とか“現代の名工、○代目△▽の焼いた有田焼の一輪挿し”なんて芸術品扱いじゃん?(そんな物が有るかどうかは別として、あくまでも私のイメージです)
とにかくそれくらい素敵なボトルなのよ!
それでね
「香水自体は別添のリフィルに入っているので、それをこのボトルに入れて使って下さいね」
って事らしいので
「もったいなさすぎで使えない」
「落として割っちゃうかも」
なんて方は自分で香水ボトルとかアトマイザー用意して、この有田焼ボトルは飾っておくというのも有りです
ただね~
めっさお高いのよ!
オリジナルのオーデトワレ50mlで約1万円のところ
こちら75mlで約5万円致します
単純に考えてボトル代に3万かかってますな
流石に5万は出せん!
去年の今頃に買ったGUERLAIN CHERRYBLOSSOM↓

こちらも大概なお値段だったけども
コレは本当に好きで好きで好き過ぎて
しかも限定モデルでもう販売してなかったから、香りが変質しても大事に大事にチビチビ使ってたヤツだったから
復刻かなんかで限定販売された時は迷わずゲットしたけども!
限定ボトルの為だけに、そこまでの大金は出せんなぁ
「同じ金額ならMegabassのロッド買ってくれよ」
って旦那に言われそうだわ
いよいよ雨降ってきそうなんだけど、ブログ書いてるうちに昼になってもうたわ
いい加減布団から出ないとアカンよなぁ