荷物の受け渡しがあったので、受取印をポンと押したんですよ
乗せたい荷物もあったので、急いでそれを準備して便の運転手さんに渡して、一安心してたわけですよ
で、社内便で来た荷物を仕分けして、書類受取ノートにポンっと受領印を押そうと…
受領印のスタンプがな~~いっ!!!!
えええ?!Σ(゚◇゚)
だって今々使ってたんだよ?!
便の運転手さんに確認したり、机の周りを散々探し回っても
見つかりませんでした
ホントにどこ行っちゃったんだろ?
不思議でならない友坂でございます
ミステリーだわぁ
ミステリーといえばこれまた先日人間ドック行ったんですよ
待ち時間の合間に読もうとコレ↓持って行ったんですけどね

到底待ち時間で読みきれるものじゃなかったんですが
検査で呼ばれるたびにページを閉じるのが惜しくって、検査中もずっとこの本のこと考えてました
いやぁ、流石名作です
過去に何回か読んでるし、テレビで映画やドラマ化されたの観てるから
あらすじもトリックも、もちろん犯人まで知ってるんですよ
でも、それでも、ポアロの謎解きを読んでる時は痺れました
読み終わった後も、充実感がすごい
初めての作品を読破した時に充実感というか興奮が止まらないことは良くあるんですけど、既に知ってる作品を読んでこうなることはめったに無い…訳じゃないな
京極堂シリーズとか北村薫の“時の三部作”とかはその度に
「うわぁ、やっぱすごいわ」
ってなるもんな
おまけに年取って忘れっぽくなってるんで、毎回初めて読む気分になるし
これからは度々こういう事あるかもなぁ、哀しい様な嬉しい様な
おまけに登場人物多すぎるし、名前外国人だからややこしいしで
「ん?こいつは誰だ?何してたやつだったっけ?」
と何度も表紙裏の登場人物一覧を確認する始末
忘れっぽいというか、頭に入っていかないっていうか
そうそう、4年ほど前にこのドラマをテレビで見ていた時も
「確か他にもこういう設定のやつあったよなぁ、なんだっけ?」
と思いながら観ていて
被害者の素性が明るみに出てもまだ
「あら、被害者の設定までオリエント急行殺人事件と一緒だわ」
と、全く別物な話だと信じて疑わず
ハンカチの刺繍とパスポートの油染みまで来てやっと
「あ、これオリエント急行殺人事件だったのか!」
と気づくという
気づかないにもほどがあるだろ!
なんて事があったなぁ(° ▽° )←遠い目
とにかく、名作と言われるだけの話ではあります
これトリックとか思いついた時きっと彼女
「よっしゃーっ!これ絶対イケる!」
ってドヤ顔だったろうなぁ
あ、因みに読んでる最中
エルキュールポアロは
デヴィッド・スーシェ / 熊倉一雄
で脳内再生されておりましたです