マリーナにてバスプロさんとご対面
うわぁ、写真と同じ顔やぁ←当たり前だ
あ、意外と背高いなぁ
「おはようございます、今日はよろしくお願いします」
おぉ、彼氏の声が上擦ってる!( ´艸`)
タックルや荷物を車から出してボートへ運ぶ間、バスプロさんに車をマジマジ覗かれる
ぎゃー!やめてぇ車ん中上着やら靴やら雑誌やら荷物だらけでめっさ恥ずかしいやん(´Д`)
さていよいよボートに乗り込んで出発!
は、早いっ!けどゴツゴツ振動がすごい
水面って柔らかいと思ってたけど、なんかダート走ってるみたいな感じだわ
あっという間に南湖の見慣れた風車が近づいてきた辺りで、ボートが停止
まずはスピニングで、投げて巻く、ではなく投げて流す(シェイクは入れる)釣り
フリックシェイク5.8をちょん掛けした上に錘が付いてるリグでした
何回か投げたところで場所移動
ここでも同じ釣りをやってましたら、彼氏がウィードに引っかけまして根掛かりは外れたもののウィードの塊が絡まったままらしく
重い~と言いながら巻いてきましたら、30センチほどのバスがくっついてました
なんかね、ウィードの重みで全く魚の感触無かったんだって

しかしこの日は、バスプロさん曰わくちょうど釣り辛い時期に当たった上かなりの強風
こりゃあウハウハどころか坊主の可能性もありそな風向きだったので、とりあえず坊主回避おめでとう
ん~、当初の予定の一日中ラバジよりはまだこっちのが私はアタリ→アワセがやりやすいかなぁ
しかしマジ当たんないなぁ
ガイドさん付いても簡単に釣れるもんじゃないんだなぁ
など考えていたら私もウィードに捕まったらしく、ロッドに違和感が
むぅ
とロッドを引いてみたらば
お、重いっ!
ひょっとして、これ魚かかってる?よね?よね?
ラインが引っ張られるので、こっちも負けずとグリグリ巻いていたら
フッと竿先が軽くなり…
バレたぁ~(ノД`)
悔しいざます~っ!
闘志に火がついた私
シェイクする腕にも力が入ります
そして再び竿先に魚の感触が
(またバレたら恥ずかしいので)静かに格闘してるのに気づいた彼氏が
「咲良、けっこう良いサイズかかってない?」
すかさずバスプロさんが、ネットを持ってきて上げてくれました
デカバスと呼べるサイズではなかったけど、私のベストサイズ38センチ

「もうちょっと早い時期に来てくれてれば、もう10センチ大きいの釣らせてあげれたんやけどなぁ」
と、バスプロさんには言われましたが
いやいやいや、いつも20センチに満たない様なコバッチに遊ばれてる私には、38センチ十分でございます
しかし写真でみると、40超えてそうにみえるな
毎回こんなのが釣りたいもんだわ
そんな感じで午前中はあっという間に終了
まだまだ続きます