GWは武将隊のイベントと家の用事以外、ダラダラしていたのですが
連休明けの3日から、いろいろバタバタしたため
とうとう疲れがたまりすぎ、結膜下出血で右目が真っ赤っか
おまけに奥歯の歯茎までかゆくなってきました(これも疲れると起こる)
疲れの抜けなさに歳を実感している友坂でございます
だーのーにー、昨日のお休み
彼氏とバス釣り行っちゃいました
いやね、彼氏が夢中になってるものって興味あるんですよ
そんなに面白いんなら、その面白さを共有したいって
もっといえば、自分一人でずるい!って
(彼氏依存っていわれてもしょうがないっすね)
さて、平日の朝8時ちょい前にバス釣りスポットである池についたのですが
すでにやってる方の姿がちらほら
あんたも好きねぇwww
初心者の私はまずキャスティング(池に投げ入れること)から始めます
彼氏が見本でやってくれたキャスティングを真似して
えいやっ!
「…ボール投げの要領と一緒だぞ
ボール投げからやり直さなアカンか?」
理屈はわかるんだよー
ただ、指を離すタイミングがズレてるだけなんだって!
「後ろに振りかぶった時に、ロッドに重さがのるだろ?
そうしたら反動で勢い良く前に出すんだって!」
うん、分かってる
だけど体が追いつかないの
あとね、ロッドに重さが乗る感覚もわかんない
でねでね、リールなんだけどバックラッシュ(糸が飛んで行く速さよりリールの回る早さのが早いためリールの中で糸が絡まる現象)おこしてるんだけど
てへへ
「んああああああああ!!!!!!!←声にならない声www
もうお前ベイト投げる資格なし!
ちゃんと投げれるようになるまで、スピニングで練習してなさい!」
あはは、ごめんちゃい
というわけで、リールをスピニングにチェンジして
ひたすら投げては巻き、投げては巻き
あ、リールにはスピニングとベイトって種類があるの
野球やテニスに軟式と硬式があるみたいなもんかしら?
「彼氏ぃー、根掛かりしたー!」
「おまえなぁ、ワワーム(グミみたいな感触のミミズを模した擬似餌)もただじゃないんだぞ!
しかもこれ今はもう売ってない貴重なカラー
なのに!
このセール品のウォーターメロン(と言う色)に格下げじゃぁ!」
えー
、根掛かりは不可抗力だよぉ
なんやかんややってたら昼
だいぶ私のキャストもまともになってきたようで
「よし、じゃあそろそろ実戦に入ろうか」
バスの居そうな木陰に移動して
「あそこ
葦原のギリギリ狙って投げてみ?」
投げすぎて根掛かりするよ?絶対
とにかく彼氏の言うとおり葦原のギリギリ狙って
とりゃっ!
なんとまぁ、まぐれか私が上達したのか狙い通りのポイント
に見事に着水!
ラインが走って走って、追い付いた!
ちょいリールを回してぇ
「こら、巻くのまだ早いわ!」
え?そうだっけ?
ロッドの先っちょを小刻みに振って、水中のワームを揺らします
ラインが弛んできたらゆっくりリールをまわしてピンと張った状態にして
ひたすらゆっくり、ゆっくり
ん?重い!
「違和感感じたら一気にロッドを引く!」
あ、底に引っかかってました
「またか」
何度も何度も同じ事を繰り返しても、全く反応なし
我慢しきれなくなった彼氏が、自分のタックルで投げてみると
「お!来たっ」
いきなり?
えー、何が違うんだろ(仕掛けは全く一緒なのに!)
水面下に白っぽい魚の影が見えてきました
って、ちっちゃ!
20センチあるかどうかの小バス
このあと夕方まで投げて
結果
は彼氏が小バスを3匹、私は坊主
く、悔しーざますっ!
彼氏は
「あの池はむちゃくちゃタフコンディションなんだよ
それでも小バスとはいえ、俺ばっかり釣れたのは経験の差だな、ふははは」
と笑うけど(自慢出来る様な釣果じゃないのにな)
なんかスッゴい悔しい
つか“当たり”が解んないから、合わせてフックをバスに食わせる事が出来ない
これでは釣れる訳がない
当たりを実感させるため、せっかく覚えたキャスティングのコツを忘れないため
そしていつか大物50UPを釣って彼氏をギャフンと言わせるため
月一で通うわよ!www
