投資哲学
バフェットの投資哲学を3つ上げると
1.株式は企業の一部である
2.市場の変動を敵視しないで付き合うこと
3.安全余裕率を考慮する
だそうです。
先ず、株式は企業の一部であることとある。
つまり、株を買うということは、その企業を買うということ。
企業を買うということは企業の価値が分からなければいけない。
そして、その価値判定は今から50年以上前に書かれた
「投資価値の理論」著者ジョン・バー・ウィリアムズ
の中に書かれている 「現金の流出量を適当な利率で割り引く」
DCFのことだ。
つまり、その企業が生み出す将来のフリーキャッシュフロー(以下FCF)
を資本コストで割り引いたのが、その企業の価値である。
そして、ここで問題が二つ
・将来のキャッシュフローを予測しなければならないこと。
・そして資本コストを割り出すこと。
である
次回はDCFについて考察する